【完全版】引越し見積もり料金が極限まで安くなる23の裏技!

同じモノ・サービスを購入するなら、できるだけ価格を抑えたいと誰でも思うものです。それは引越しでも同じです。

心躍る新生活も、いきなり金銭的にひっ迫したスタートでは格好がつきません。今回は引越し見積もり料金が極限まで安くなる裏技を23に分けて紹介いたします。

目次

【1/23】引越し一括見積もり比較を利用する


大手有名どころの引越し業者にいきなり依頼をするのは感心しません。まずは各社の料金や特典を比較するところから始めるのが鉄則ですが、よほど引越しに慣れている人でない限り、引越し業者を列挙するのもままなりません。

そんな時に利用できるシステムが一括見積です。HP上で一覧表示されますので、1社1社に電話を掛けたりスタッフに訪問してもらう必要もありません。

ちまちまHPを1ページずつ比較検証する手間もありませんから、非常に時間の節約になります。

引越し料金は言い値なので比較見積もりすることで50%以上安くなることもあります。まだ利用したことがないという人は無料なので一度試してみる価値はあると思います。

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引越し達人セレクトは数ある一括見積もりサービスの中でも最も速く30秒で無料見積もりをすることができます。

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2、スーモ引越し【業界唯一の電話入力不要】

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【2/23】一括見積もりで厳選した業者の訪問見積もり時の交渉術でさらに値下げ

一括見積だけで即決するのもうまい方法とは言えません。実際の梱包や運び出しの際に、素人である依頼者にはわかりづらい点や困難な点など、思わぬオプション料金がかかりうる可能性があるからです。

ですから、一括見積で業者を絞り込んだ後に訪問見積もりを実施すべきです。それに訪問見積もりでは人対人の対話が可能ですから、特別に割引が引き出せることもあります。

例え、「もうこの業者にする」と腹を決めていても、別の業者と迷っている素振りを見せたり、「○○社ではこういうサービスも料金内だったのですが…」と持ち掛けることもテクニックの1つです。

ただし、スタッフが「どうしても無理だ」という極端な交渉は避けましょう。クレーマーと思われてお断りされる場合もありますし、いやいや仕事をされてトラブルになる危険は排除しておきましょう。

また、ネットの口コミを見て「○○してもらった人もいるみたいなのに!」と憤慨しても、現場の責任者によって対応が変わることもままあります。希望を聞いてもらえたらラッキー、ぐらいの心構えで交渉するのが吉です。

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【3/23】引越し業者独自の期間限定キャンペーンを利用する


数多くある引越し業者ですが、他社との差別化を図るために独自の期間限定キャンペーンを打つことがあります。

一番シンプルなのは料金の割引ですが、他にもキャラクターグッズの粗品や抽選でテーマパークチケットやリゾートホテル優待券などが当たるもの、現金やポイントでのキャッシュバックなど、様々な内容があります。

特に現金キャッシュバックは目玉企画となるので、金額自体も万単位と高額になるのが特徴です。地域限定割引も、常に実施しているわけではなく基本的には期間限定キャンペーンの一環です。対象地区であれば活用しない手はありません。

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【4/23】引越し日をある程度の幅を持たせて見積もり依頼する(フリー便)

仕事や学校の関係で、引っ越し作業はタイトスケジュールであることが大半です。

翌日便や時間帯指定(ピンポイント指定含む)が前面に宣伝されていることからもよくわかります。反面、そういったスケジュールを気にしなければ引越し業者の都合がいい時間に配送・スタッフの手配が可能です。

詰まったスケジュールの間の隙間時間、ここで仕事がないと業者も稼ぎになりませんから、暇な時間を作るよりは多少割安価格にしても仕事を詰めようとするわけです。

荷物が新居に届くまで時間が掛かりますから、1週間程度親戚や友人宅に身を寄せることが出来るのであれば、かなり費用を抑えられるでしょう。

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【5/23】時間指定をしない(午後便)

依頼する側は1日の時間を有効に使うことを考えると、搬出入作業はできるだけ午前中に済ませたいのが本音です。

当然午前中に作業開始の依頼が多くなりますから、その分費用も高めに設定されています。前述した理由に加えて、午前の作業が伸びてしまうと午後の予定も時間が押してしまいます。

そのため、午後の搬出入は予定開始時間から遅れることも多く時間通りにはいかないので引越し業者もそこを考慮して抑え気味に値段を設定しています。

ただし、午後とはいえ夜間の時間帯指定となるとオプション料金が発生する業者もあるので注意してください。あくまで「午後の時間ならいつでもいいよ」のスタンス持ちの方向けです。

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【6/23】なるべく早めに予約して早割を適応してもらう(1か月以上前が理想)

定番中の定番、早割です。

引越し先が1ヶ月以上前に判明しているなら、早いうちから業者を抑えるという意味でも活用すべきです。特に3月~4月上旬は引越し業界最大の繁忙期なので、業者を抑えられないことも頻発しています。

それ以外の時期でも希望の業者に希望の日程で作業してもらおうとした場合に、予約が重なってしまうこともゼロではありません。

引越し業者側も、従業員やトラックの手配などのため、ある程度先の予定が判明している方が都合がよいのです。しっかりと予定枠を抑えられるうえに、割引までしてもらえるのでかなりお得な特典です。

近年は予約がいっぱいで引越しできない引越し難民という言葉も出てきているくらいですから繁忙期はなるべく早め早めが正解です。

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【7/23】平日や月の上旬中旬・閑散期などの安い時期を選ぶ


先述したように、3~4月上旬は新生活をスタートさせる人が多いため、引越し業者がてんてこ舞になる時期です。勝手に依頼者が集まってくるシーズンなので、割引はしません。

したとしても、他の時期よりも種類も減りますし、割引率も下がります。ですから5月~2月に引越しが出来ると、ハイシーズンよりはかなり低価格で引越しが出来ます。

この時期でも、土日や祝日は作業に充てやすい依頼者が多いため、希望が集中します。多くの引越し業者でもいくつかの割引を実施しない、あるいは土日祝日には料金加算をする措置を取っています。

また、プチ切り替え時期として月始めも当てはまりますので、それに合わせて各月の下旬は普通の平日でも、それ以外の日と比べてやや依頼が多くなります。ですから、5~2月の上旬・中旬の平日を選択すると割引率が比較的大きい傾向です。

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【8/23】六曜の仏滅に引越しする

今では普段から六曜を気にする人はほとんどいないのではないでしょうか。

新築戸建てへの引越しの場合は、縁起を担いで大安にこだわる人はまだまだいます。ですので、例え平日であっても予約が取りづらくなることが予想されます。加えて、「派手婚」の地域は要注意です。

結婚式に大安が好まれるのは周知の事実ですが、新婚の二人の引越し日も同じく大安が好まれます。おめでたいことにお金は惜しまない地域性ゆえ、トラックやスタッフを多く動員しますし、業者側もより丁寧に対応する必要があり、時間を取られます。

むしろこのための枠として扱っている場合もあるため、強気の値段設定です。引越しの場合は、人気が高い日は値段も高いと思って差し支えありません。

逆に仏滅は縁起が悪いと引越しを避ける人が多いので、狙い目です。

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【9/23】自分で荷造り・荷ほどきをする

ベッドや食器棚、冷蔵庫といった大型家具家電のみならず、衣類やカトラリーといった細々とした日用品まで荷造り・荷ほどきしてくれるプランがあります。

大型家具家電は取り外しや設置にコツや技術が必要なものもあるので、スタッフに任せた方が安全ですが、それ以外のものは自分で荷造り・荷ほどきをした方が費用は抑えられます。

というのも、大抵小さなものの荷造り・荷ほどきをスタッフに頼むのはオプションになるからです。もちろん選択したプランに料金が含まれている場合もありますが、見積もり時に交渉する余地はあるでしょう。

スタッフが荷造り・荷ほどきの作業をしている間も、依頼者は指示出しをする必要がありますから、他人に任せるのがもどかしいという人に向いています。

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【10/23】段ボールを自力で調達

引越しプランによっては段ボールを無制限で付けてくれる場合もありますが、そうでない場合は引越し業者から購入する必要があります。

大抵は他の梱包グッズとセット販売です。家にガムテープや気泡緩衝材(いわゆるプチプチ)がある場合にはセットで購入すると不用品が増えてしまいますので、段ボールだけ自力で調達するのがお勧めです。

ホームセンターでは束になって売っていますし、ネットオークションでは1度引越しに使っただけの段ボールが中古価格で販売されています。スーパーやホームセンターで不要になった段ボールを貰ってくることも可能です(したがって費用ナシ!)。

ただし、野菜や果物が入っていた段ボールには虫が湧きやすいので引越しに使うのは避けましょう。

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【11/23】単身パックを利用

通常のファミリータイプの引越しプランではトラックを貸し切って、運転手と補助の作業員計2名がスタッフとして作業を手伝ってくれます。

荷物が少なく、家具家電も小さい単身者がそのプランを頼むと非常に無駄が多いため、多くの引越し業者のプランには単身パックの設定があります。作業員は基本的に運転手1名ですから、その時点で人件費を抑えられます。

単身パックで利用するコンテナが3つ以上になるとファミリータイプを利用した方が安くなる設定の業者が多いため、見積もりの段階でよく比較・確認をしておくべきです。

また、荷物の量が少なければカップルやファミリーでも単身パックを使用させてくれる業者と、本当にひとりでの利用でしか単身パックが使えない業者がありますから、その点も留意します。

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【12/23】混載便を利用(引越し日に余裕がある人向け)

引越しでは通常、旧居から新居まで1台のトラックでドアtoドアで運びます。つまり、トラックを1台丸々貸切ることになり、これが引越し費用が高額になる理由のひとつです。

混載便は、他の人の荷物と一緒に1台のトラックで運んでもらうプランです。カーシェアならぬトラックシェアといったところでしょうか。

料金はトラックの中で荷物が占有する体積に応じて変わりますから、その分費用が抑えられる寸法です。ただし、他の人の荷物も同時に運搬するため、到着まで時間が掛かることは覚悟しておきましょう。

また、人の手による作業なので取り違えがないとも限りませんから、保険や保証なども確認して手続したほうが安心できます。

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【13/23】帰り便を利用(一括見積もりだと見つけやすい)

「帰り便」をご存知でしょうか。

帰り便とは、別の人の引越しの配送後、空になったトラックをそのまま借りて荷物を配送してもらうシステムです。

これも混載便とは違った形のシェアリングになりますし、引越し業者としても空のトラックをただ遊ばせておくよりは、作業が入るので喜ばしいのです。

ただ、他の人の引越しに便乗する形になるので、日付の指定はまず無理ですから、急ぎの方には向いていません。また、荷物が同じくらいの引越しが近場で実施されないと利用できない、というのが難点です。

そんなもの、自分で見つけられない!と思われるかもしれませんが、引越し一括見積を利用すれば発見しやすいのでご活用ください。

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【14/23】不用品を買取・処分して荷物量を減らす

荷物が少なければ少ないほど、引越し費用は抑えられますので、不用品を思い切って処分してはいかがでしょうか。

ただ捨てるのだと処分費用が掛かってしまうので、売却をするのです。ピアノや車は新品だと100万円以上するのはザラですから、中古品は人気がありその分高く売れます。

古い切手はコレクターが高値で購入してくれますし、そうではなくともネットオークション上で購入希望者が必ずいまし、金券ショップで買取してくれます。衣類に関してはリサイクルショップで受け付けていますし、人気ブランドや美品であれば思わぬ値段になります。

レディースは数が多くシーズンによっては買い取ってくれませんが、最悪でも処分は引き受けてくれますし、メンズやキッズ衣料は入荷が少ないため、ショップも歓迎してくれるでしょう。

アクセサリーもリサイクルショップに持ち込めますが、金やプラチナで出来ているものは質屋や買取りをしているジュエリーショップに持ち込むのがお勧めです。

リサイクルショップではデザインやブランドが重視されますが(店員もバイトが多いため刻印のないものは貴金属だと気付かれずに見逃されやすいのです)、質屋やジュエリーショップでは素材の金・プラチナに価値を置きます。

ですので、金具が壊れたネックレスや片方失くしたピアス・イヤリングでも金やプラチナなら喜んで買い取ってくれます。純金や日本でよく流通している18金はもちろん、アメリカで主流の14金やEU諸国で好まれる10金も質屋なら買い取り対象です。

他の方法は費用をセーブする方法ですが、不用品を買い取ってもらうのは現金を増やす手段です。

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【15/23】赤帽等の安い単身専門引越し業者にトラック2台頼む(家族引越しの裏技)

単身専門を謳っていても、ファミリーの引越しを快諾してくれる業者がほとんどです。

特に赤帽は有名ですが、赤帽の使用する「赤帽車」は最大積載量が350kgとやや小型です。しかし、その分他の業者よりも低価格での依頼が可能です。

コンテナ車であれば高さ180cmの冷蔵庫や食器棚も縦に積み込むことが出来ますから、ファミリーサイズの家具家電の運送もお手の物。通常ファミリーでの引越しにはドライバーの他に補助員が付きますが、赤帽で2台頼めばドライバーが2人来てくれますね。

ですから改めて補助員をオプション料金を払って追加する必要もなく、大型トラックを貸し切るよりもコスト削減ができるんです。

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【16/23】積み切りプランを使用する

積み切りプランの画像積み切りプランはトラック1台を貸切るのですが、すべての荷物を業者が運びきる契約ではありません。

乗り切らなかった荷物は依頼者が運搬する必要がありますので、自家用車での移動を検討している引越し向きのプランです。

あるサイズのトラックに乗り切るか乗り切らないか、微妙なラインの場合に訪問見積もりで提示されることがあります。

トラックの大きさをワンサイズ上げると、それだけで数万円値段が上がりますから、段ボールを数個トランクや後部座席に乗せて運べるのなら検討したいプランです。

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【17/23】チャーター便を利用する

チャーター便のイメージ画像
チャーター便の利用も費用を低く抑えるポイントです。チャーターは貸し切りでしょう?と疑問に思われるかもしれませんが、トラックとドライバーが専属なだけで、積み荷の搬入出作業は全て依頼者が行います。

引越し業者のスタッフが荷物の積み下ろしをしない分、作業費用の負担をしなくていいプランです。もちろん、大型の家具家電の搬入出であってもスタッフの手は借りられないため、依頼者の負担は大きくなります。

万一搬出入中に落下などで破損したとしても、自己責任で保証はありません。従って、非力な女性だけの引越しには不向きです。

できれば力持ちの男性が数人、引越しを手伝ってくれる状況で依頼するのが望ましいでしょう。

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【18/23】コンテナ便を利用する(離島や沖縄引越し、長距離引越し向け)


引越しと言えばトラックでの搬送がイメージしやすいですが、鉄道や船舶を利用したコンテナでの運送も行っています。

列車1台、船1艘で運搬できる荷物の量はトラックとは比較にならないほど大量なので、その分料金も低価格です。

また、日本は鉄道網が発達しているので鉄道コンテナの利用は長距離に向いています。

離島の引越しや沖縄など海を隔てた地域への転居では、飛行機での輸送は燃料費なども含めて高額になるので、海上コンテナの利用が望ましいでしょう。

ただし、通常の引越しプランだと翌日から翌々日には荷物が到着しますが、コンテナ便だと最短でも3日程度はかかります。

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【19/23】レントラ便を利用する

逆に短距離の引越しに向いているのがレントラ便です。レンタカーのように時間制でトラックとドライバーを借りられます。

レンタカーはガソリンの補充はユーザー持ですが、レントラ便の場合は料金に含まれていることも多いのが特徴です。さらに、ドライバーも荷物の積み下ろしを手伝ってくれますし、自分でやると言えば料金がその分、さらに抑えられます。

また、時間制なので新居と旧居を何回も往復できますので、一度に荷物が運べなくても、よりサイズの大きなトラックを借りる必要がありません。

一方であまりに長時間レンタルするようだと、一般の引越しプランの方が安くなりますので、料金体系をしっかり把握することが大切です。

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【20/23】自力で引越しする

自力で引越しする人の画像
究極の選択として引越し業者を使わずに自力で引越しをするという方法があります。これなら実質引越し業者に支払う料金はゼロです。

軽トラックなど積載量の多い車を持っている人に手伝ってもらうとはかどります。

組み立て式のベッドや本棚、食器棚などは組み立ても含めて何とかなりますが、配線や設置にテクニックが必要な洗濯機や冷蔵庫に関しては、故障のリスクが大きいため専門家に任せた方がよいです。

大手引越し業者では家具家電1品から配送を受け付けてくれますし、数点あるのでしたら単身パックを利用して送ることも可能です。

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【21/23】レンタルコンテナ(貸し倉庫)に荷物を預けて回数を分けて自力で運んでいく

もし、新居と旧居の距離が近く、さらにレンタルコンテナがあるようでしたら、利用を検討してもよいでしょう。

レンタルコンテナは月額2,000円~7,000円程度が相場です。立地や設備、24時間出し入れ可能か否かといった観点で料金は変わってきます。

引越し業者を使用しない分料金は先項と同様に低く抑えることが可能です。しかし、いくつか注意点もあります。

ほとんどが月額制ですので、あまりに荷物の運搬を先延ばしにしているとレンタル料金が嵩むのが、まず1点。

もう1点は、格安の屋外コンテナは空調設備が整っていないという点です。ですから、電子機器や家電などデリケートなものを置いておくのは避けたほうが無難です。

ビルに入居しているレンタルトランクの場合は空調設備が整っていることも多いのですが、その分料金は高く設定されています。

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【22/23】便利屋に依頼する(相場1時間3000円)

便利屋の画像

出典:https://otasuke365.com/service/hikkosi.html

引越し業者ではなく便利屋に依頼する方法も考えられます。

時間単位で依頼をするため、遠方の引越しではなく近距離での転居向きでしょう。荷物の梱包から、何から何まで頼むと割高になってしまう傾向がありますが、ピンポイントで苦手な作業を絞り込んでおけば、1時間当たり3,000円程度(作業員1人につき)で事足りてしまいます。

ご自身でできることとできないことを仕分けし、荷物の梱包まで済ませられるという場合には非常に有力な手段になります。

逆に引越しは初めてで、何をどう纏めたらいいのかわからない…という人は、引越し会社のプランを使った方が安上がりかもしれません。

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【23/23】宅配便を使って引越し

宅配便の画像引越し先の住居に、備え付けの冷蔵庫やエアコンといった家具家電が設置されている場合、旧居のものは処分してしまいますね。

そうすると大型の家具家電は移送しないため、わずかな手回り品だけになることもあります。

沖縄や離島への転居の場合、手持ちの大型家具類を輸送するよりは、リサイクルショップやディスカウントショップで新たに購入した方が安いこともありえます。

その場合は引越しプランを使うのではなく、手持ちの品を宅配便を使って運搬してしまうのが手間もかからず安上がりです。

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