【2022年】引っ越しの安い時期・閑散期・曜日・日時をプロ目線で解説

旧居から新居へ荷物を運ぶ。電気ガス水道やネット回線といったライフラインを整えるといった細かいことはありますが、作業としてはシンプルで1年を通じて内容がそう大きく変わることはありません。

しかしながら、実際のところ引っ越し費用は会社ごとに一律にではなく、シーズンや曜日によって大きく変動します。同じ作業内容であれば、お金はかからないに越したことはありません。

今回は引っ越し料金の安い時期を、ざっくりとした月だけではなく、曜日や時間帯などまで掘り下げるので参考にしてくださいね。

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一年を通して引越し料金が安い時期とは?

引っ越し料金のピークシーズンとして、年度の変わり目にあたる3~4月が有名です。

この時期は1年で最も引っ越し料金が高く、数年前は人手不足から「引っ越し難民」が発生し、料金がとんでもなく高騰したのをご記憶の人もいるはず(あの時は大手引っ越し業者のサービス停止と大手賃貸住宅の多くで問題が発覚した、という特殊事情がありましたが)。

実は単身引っ越しの場合は企業の中間決裁期・配置転換、最近増えてきた大学の秋入学の時期に当たる9月も引っ越し料金が高くなる傾向にあります(お子さんのいるファミリーに配慮して年度途中は世帯持ちの人の配置変更は春ほど多くないため、単身者に偏りがちです)。

引っ越しの閑散期は、おおざっぱにというとこれ以外の時期です。

狙い目は6月と11月。6月は4月の引っ越しピークや5月の連休が終わった後のシーズンに加え、梅雨で天候が不安定のため引っ越しを避けがちな時期です。湿気対策を念入りにすればお得な月です。

11月は秋の引っ越しシーズンが落ち着き、さりとて年末の区切りまでにはまだ時間がある時。気候も良く、引っ越し作業がしやすく、値段も安いとかなり狙い目です。

閑散期には引っ越し料金だけじゃなく家賃や初期費用を下げれる可能性も

繁忙期は高くても引っ越し業者は引く手あまた。料金も強気です。逆に閑散期は利用者が業者を選ぶ余裕があるため、サービスや価格競争が発生します。

また、引っ越しの繁忙期に人気の物件は入居者が入っていますので、繁忙期に空室があるのは(語弊を恐れずに言えば)不人気物件。不動産の維持にはお金がかかるので、できるだけ早く借りてほしいとオーナーは思っています。

そこで家賃の値下げや、敷金礼金のカットをしたりと少しでも借り手がつきやすいように工夫をするのです。閑散期に引っ越しをすると人気の立地・人気の物件を狙うのは難しくなりますが、引っ越し作業代以外もコスト削減が見込めます。

特に敷金礼金は家賃の1~3か月分に相当するので、引っ越し繁忙期の入居より10~30万ほど安く抑えることも可

一ヶ月の中で引っ越し料金が安い時期とは?

今度はひと月のうち、料金を抑えられる時期を見ていきましょう。同じ月に引っ越しをしても、実は上旬・中旬・下旬で料金が変わってくるのはあまり知られていません。全体的にみると、月の上旬~中旬にかけて安い傾向にあると言えます。

というのも、家賃は1月単位で月末で区切られるので、日割り計算ができない物件に住んでいると下旬に引っ越し日程をあてることが多いからです。

とはいえ例外もあります。

例えば4月は年度初めにあたるため、下旬よりも上旬の引っ越し依頼が殺到し、結果料金が高くなります。そして5月。5月は年度切り替え後、少し落ち着いて閑散期になるのですが、上旬にGWの連休がきます。

わざわざ休暇を取らなくても引っ越し作業や荷造り・片づけに日程を割けるうえ、初夏の気持ちの良い気候も手伝って引っ越しに適しています。

そのため5月は上旬の方が料金は高く、中旬から下旬にかけての方が料金は安いです。

8月も要注意。8月は上旬から中旬にかけてお盆休みがあります。GW同様、この休みを利用して引っ越しをしようとする人が多いからです。このように全体的には上旬から中旬にかけて料金が安いのですが、4月・5月・8月は例外だと思ってくださいね。

一週間で引っ越し料金が安い曜日の順番とは?


引っ越しの料金が安いのは「火曜日・水曜日・木曜日」、次いで「月曜日・金曜日」、高いのが「土曜日・日曜日・祝日」です。

これは勤め先が土日休みのという人が多く、そこで引っ越し作業をしたいと考えるため、引っ越し業者に依頼が集中することになるからです。次いで土日の休みに合わせて連休にしやすい月曜日・金曜日が好まれる傾向だ、というわけですね。

ということは、祝日が週の途中に入ってくると、その前後の日が「火・水・木」であっても料金がアップするということ。こうしてみると、ホテルの変動制宿泊料金と動きが似ていますから、引っ越し経験がなくても、感覚的に理解ができるのではないでしょうか。

ちなみに、一般的に見て土曜と日曜はどちらも週末だから高い、というイメージがありますが、土曜と日曜を比べると実は圧倒的に日曜の方が安くなる傾向にあります。

自分事として考えれば当たり前ですが、どうせ引っ越すなら土曜日に引越しして日曜日にゆっくりしたいと思いますよね?

なので土日にしか引っ越せない人はあえて一番人気の土曜日をずらして、日曜日に引っ越し日を選べば目安として5千円~7千円安くなります。

引っ越し料金が安い曜日の順番まとめ
火曜・水曜・木曜<月曜<金曜<日曜・祝日<土曜

一日の中で引越し料金が安い時間帯とは?

引っ越しは転居先に荷物を搬入してからが勝負といっても過言ではありません。

ある程度荷物を整理して、お布団(ベッド)で疲れた体を休めたいですから!ということはそういう時間を多く確保できる時間帯での引っ越しに人気が集中するということ。

つまり、午前中の引っ越しが人気で料金が高いということです。特に遠方に引っ越す人ほど朝からの引っ越し作業を希望します。移動に時間がかなりかかりますからね。

午後からの引っ越しは、業者さんが午前の仕事を終えてから取り掛かることもあり、予定開始時刻より押してしまうこともザラ。荷物の整理の時間が当日は長く取れない、予定時刻通りに開始できないかも、というデメリットがあるため午前中開始パターンよりお値段は安めです。

時間が遅ければ遅いほど安いのかというとそうでもありません。夕方~夜の引っ越しだと、作業員さんの超過勤務(残業)や、夜間スタッフの動員の必要があり、人件費が余分にかかります。午前中ほどではないにしても料金がやや高くなります。

もちろん、格安プランで夜間引っ越しを請け負っている業者もありますが、大手よりは地域密着型の小規模業者がメインでしょう。引っ越し時間に特にこだわりがないのであれば、フリー便を選ぶのも手です。

引っ越し業者の時間に合わせて作業が始まるので、待機時間が長くかかる可能性がありますが、午後の時間指定便よりも安くなるパターンが多いですよ。

安い時期を選ぶよりも、値下げ効率が良いのは相見積もり!


ここまで安い時期の探し方について色々とポイントを挙げてきました。気づかれた方もいると思いますが、要は引っ越し会社が忙しければ高くて、暇なら安いんですよ。

ですので、一般的に安い月・曜日・時間帯を見極めて申し込んだとしても、たまたまその引っ越し業者が忙しければ、料金は高いままで「こんなはずではなかったのに」と後悔するリスクがあります。

それを回避するには相見積もりを取るのが手っ取り早いです。希望していた業者ではなくとも、参考程度にと検討していた業者から思いもよらないナイスなサービスや値引きを提案されることもあります。

それに、相見積もりでは業者がライバル意識を出しますから、価格競争が繰り広げられることもしばしば。会社の福利厚生の関係で引っ越し業者が決まっている、などのケースでない限りは相見積もりを取って、ベストな引っ越し会社を選んでくださいね。

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