【破損注意】引っ越しで衣装ケースの中身はそのままだと危険!?

引っ越しの際に衣装ケースの中身についてどうすればいいか悩みますよね?

また衣装ケース自体の梱包は必要なのかどうかもよく分からない・・・

この記事ではそんな引っ越しの際の衣装ケースについて執筆しました。

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引っ越しの際の衣装ケースの破損注意!中身はそのままだと危険!?

引っ越しで1番と言っていいほど壊れやすいアイテムはそう、実は衣装ケースなんです。

多くの場合衣装ケースは透明のプラスチックでできており、収納はできても引っ越しに耐えうるような耐久性はありません。

そうとも知らずに、わざわざ衣装ケースに収納しているモノは取り出すのが面倒という理由で、そのまま引越し業者に依頼してしまい、破損という結果になることは良くあることです。

参考までにツイッターで書き込まれた衣装ケース破壊の一例を載せておきます。

こういったことが起こらないように重たいモノや壊れやすいモノ角がとがったものなどは取り除くようにしておいてくださいね。

引っ越しで衣装ケースの中身(軽いモノ限定)は梱包せずそのままで大丈夫

ただ、重たいモノではなく衣類やおもちゃのような軽いモノならぞのままでも大丈夫だと引越し業者のホームページでも記載されています。

とはいえ、大き目の衣装ケースだと衣類も沢山はいるのでその分重たくなるのでパンパンに入れてしまうと底が抜けてしまう可能性がありますが・・・

また、中にモノを入れた状態にしたならば蓋の部分はきちんと養生テープで運搬中に開かないように張り付けておいてくださいね。

※普通のガムテープだとはがす時に跡が付いて不細工な感じにので必ず養生テープにしてください。

引っ越し業者別衣装ケースの中身の取り扱いについて(サカイ・アート・ヤマト・日通のケース)

サカイ引越センター

↑のような分かりやすい衣装ケースに関する動画がアップされていましたので掲載しておきます。

アート引越センター

衣装ケースについては特に梱包する必要はありませんが、梱包する場合は、のりの残りにくいポリ製や布製の「養生用テープ」(市販されています)を使用するとよいでしょう。粘着力は多少弱いものですが、引越程度の期間しばらく止めておくという用途から考えると特に問題はないでしょう。ただし、テープを貼ったまま長期間放置してしまうと、のりが残ってしまうので、どのようなテープであっても必ずお引越し後はすみやかにはがしてください。

特に中身について言及はされていないですが、養生用テープの使用を推奨している当たり、過去に普通のガムテープで養生して跡が残ってしまった人が多いんでしょうね。

クロネコヤマト

クロネコヤマトに関しては公式サイトを確認しても、衣装ケースについては特に記載はありませんでした。

ちなみに現在クロネコヤマトでの引っ越しサービスは休止中でして衣装ケースだけを宅急便で送ることなら可能です。

>>クロネコヤマトの衣装ケースに関するQ&Aはこちら

日本通運

プラスチック製の衣装ケースは材質がもろくて薄いため、割れたり欠けたりしやすい家財の一つです。そのため、中身が少なく衣類のような軽い物であれば、そのままでも大丈夫ですが、本類のような重い物を入れていると、動かしている途中や重ねた時に割れる可能性が高くなりますので、ダンボールへの詰め替えをお願いします。
また、引き出しが開かないように粘着力の強いテープを貼ってしまうと、後できれいに剥がせなくなりますので、ご注意ください。

日通も他の引越し業者と同様の回答のようですね。

重いモノは別のダンボールにいれて、軽いモノだけをいれるように推奨していますね。

引っ越しで衣装ケースは必須な便利アイテム!

ツイッターの口コミでもあるように、引越しの際に重宝するのが衣装ケース。特に転勤族で頻繁に引越しする人は繰り返し使えるし便利です。

衣装ケースで荷物を運び終えたら、必要だけどあまり普段使わないモノをその衣装ケースの中に入れておいて重ねておけばそこまで場所はとらない(むしろきれいに収納できるので家のスペースが空く)です。

ただ、プラスチック製の衣装ケースは壊れやすく運搬の際はぬいぐるみや衣類など軽いモノを入れて運ぶようにしないと壊れてしまうのでご注意を。

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