引っ越しで相見積もりは値下げの基本!交渉のコツや断り方

引越しが決まった…!では、次に何をするべきでしょうか。新居の契約やガス・水道・電気・インターネット回線の各種手続き、必要な物・不要なものの仕分け、住民票の転出・転入届…様々に準備が必要です。

特に引越し作業の成功・失敗を分けるのは、作業業者の見極め。しかし、引越しの機会は一生にそう何度でもあるわけではありません。

様々な業者を利用して自分の経験からベストな業者を決める、というのは不可能に近いでしょう。ここでは引越しの相見積もりに特化して疑問を解決していきましょう!

smart引越し管理人
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そもそもなぜ引越しで相見積もりが必要なのか?

「相見積もり」というのは、いくつもの業者から見積もりを取ることを言います。

ひとつの業者だけでは、そこの業者のサービスが優れているのか、料金が高すぎないか、よくわかりません。相見積もりを取ることによって、複数の業者を比較・検討することができる、という大きなメリットがあります。

それだけではありません。比較・検討するだけでも安い業者を見つけることは可能ですが、相見積もりを取ることによって、業者側に競争意識が働きます。

距離や荷物の量によっては1回の引越し作業を請け負うだけで大きな利益に繋がりますよね。

ライバル会社がいると、「ぜひ選んでほしい」と料金が割引されたり、オプションのサービスがつく、あるいは柔軟な対応をしてくれたりすることも。

逆に最初から1つの業者に絞ってしまうと、そのような配慮はしてくれず、殿様商売状態になるんですね。

まとめると、相見積もりをするのは料金を抑え、サービスの充実具合を比較するため、と言ってよいでしょう。

引っ越しの相見積もりは何社に依頼するのが良い?

相見積もりはした方がよい、というのは理解していただけたでしょう。では、具体的には何社に見積もりを掛けたほうが良いのでしょう?

やたら多くの業者にかけても、判断基準がブレてしまいますよね。それに、業者を決めるまでの勧誘や、決まった後のお断りが面倒になるリスクもあります。

時間がない引越しだけにそのようなデメリットは避けたいところです。見積もりそのものが結構手間と時間がかかる、というのを念頭に置いておくと、以下のようにまとめられます。

引越し一括査定で全国の引越し業者から条件の良い3社~5社に絞る

見積もりを取る業者を絞るのが鉄則。特に引越し業者に詳しくないのであれば、インターネット上の引越し一括査定を使うことをお勧めします。

一括査定は見積もりほど詳細なデータは必要がなく、瞬時に結果が出ます。条件に該当しそうな業者が片っ端からリコメンドされますので、その中から3~5社に絞ってから本格的な見積もりを取るようにすると、失敗する可能性が低くなります。

訪問見積もりは3社がベスト

先ほども触れましたが、見積もり、特に訪問見積もりは時間と手間がかかります。

自分が家にいる時間、かつ業者の担当者が動ける時間で予定を擦り合わせるだけでも地味に大変。お勧めするのは3社です。このとき、小規模業者、中堅どころ、大手・有名業者の1つずつから選ぶようにすると良いでしょう。

まず、大手・有名業者は場数が違いますし、慣れています。そしてブランドに信頼があります。その分料金が高くなる傾向も見えますが、安心感がありますよね。

次に小規模業者は料金が安い傾向です。個人経営の会社も少なくなく、担当の裁量で料金やちょっとしたサービスを融通してくれる可能性もアップします。

中堅どころはその中間、といったところです。その時の引越しの相場を測るのに最も適している規模の業者です。

引越しの訪問見積もりは同時(同じタイミング)でもOK?


結論から言うと、複数の業者を同時に呼んでもかまいません。ですが、メリットとデメリットの両方があります。

メリットとしては数社まとめて見積もりを行うことで、時間の短縮ができる点が挙げられます。1社1社対応するのと、荷物の量を確認等の作業をまとめて行うのでは、どちらの方が拘束時間が短いかも明らかです。

もう一つのメリットとしては、担当者が他社に対してライバル意識を抱くため、引越し費用を抑えられると期待できます。デメリットは同時に複数の業者を呼ぶとわかると、引越し業者が嫌がって見積もりを断られるケースがあるという点です。

完全に業者側の事情ですが、ライバルに負けまいと価格競争が過熱してしまいがち、という点が挙げられます。それに、依頼者側はいっぺんにまとめて見積もり作業ができますが、業者にしてみれば他の会社の人が作業をしている最中は暇になりがち。

手持無沙汰の時間が増えてしまいます。さらに、交渉事は1対1で臨む方が双方ともに行いやすいのですが、第3者がいるとやはり説明のしづらさを感じるようです。

他の業者の前で料金交渉をしにくい点もデメリットでしょう。依頼者側としては複数の業者から同時に説明を聞くことになり、情報の整理が難しくなります。サービスや割引条件を混同してしまい、トラブルとまではいかなくとも、「こんなはずでは」と後悔が残る引越しになりかねません。

同じ日に1時間ずつずらして営業マンを呼ぶ

ただ先ほども書きましたが、「ライバル他社も検討している」と見積もりの担当者に意識させることは、競争原理が働くので寧ろ推奨です。

同じ日に1時間ずらしで見積もりの予定を入れると、粘り強く自社をプッシュしようと交渉してくる担当者に対して「この後、○○社さんもいらっしゃるので」と長居を断ることが可能です。

もちろん、比較されているという意識も大いに持ってくれます。

引越しの相見積もり後のうまい断り方

数社に見積もりを掛けても、実際に引越し依頼をするのは1社のみ。わざわざ自宅まで来てもらってお断りするなんて、ちょっと後ろめたい気もします。

が、業者側もそれも仕事のうち、と割り切っていますので負い目に感じる必要はありませんよ。

上手な断り方は大きく分けて2つ。まずは「ここはやめておこう」と思った業者に対してです。ポイントは担当者本人ではなく、代表番号やコールセンターにかけること。担当者本人だと営業成績にも関わるので、理由などを詳しく質問される懸念があります。

しかし、代表番号やコールセンター先で受付をする人は、表面的な理由でスッと引いてくれることが多いので、そこまで煩わしくありません。

改めて担当者から連絡が入った場合には、「親族の紹介と入れ違いになってしまって…」など営業・サービス内容では如何ともしがたい理由をつけてお断りすると、後々食い下がられることもありませんよ。

もう一つは「値下げをしてくれるなら、こういうサービスがついているなら、決めてもよい」と期待する業者に対して。この場合は、担当者に連絡して交渉することをお勧めします。

その場合、他社の見積額やサービスを引き合いに出すと相手が譲歩してくれる「かも」しれません。あくまで「かも」ですよ。必ず希望が通るわけではないのは、念頭に置いておいてください。そのため、あらかじめ「妥協点」を持っておくとよいでしょう。

面倒な相見積もりが手軽にできる引越し一括査定のおすすめ3サイト

訪問見積もりをする業者を絞るために行う一括査見積もりですが、こちらも多くのサイトがあって迷いますよね。おススメは「引越し侍」、「引越し達人」、「スーモ」です。簡単に理由を説明しますね。

「引越し侍」は提携社数が300社を越えるというのが最大の特徴。一括見積サービスを提供しているサイトの中でも、驚異的な数を誇ります。数が多いということは、自分のニーズにより近い業者とマッチングする可能性が高くなるわけです。

「引越し達人」はスピーディーさに定評があります。一括見積にかかる時間はなんと最短で30秒!荷物情報の登録も必須ではないので、とにかく時間がない、忙しい人におススメです。

最期に「スーモ」。スーモは多くの一括見積のサイトとは異なり、電話番号の登録をする必要がありません。電話番号の登録は営業を掛けるために行われますが、スーモではそれがないため、営業対応に追われる心配がありません。

では、どうやって連絡を取り合うかというとメールです。メールなら手元に情報がきちんと残ります。しっかり情報整理をしながら見積もりを見極めたい人に、特におススメします。

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