引っ越したいけど金がない!初期費用を極限にまで減らす10の方法

皆さんが引っ越しをする理由には、様々なものがあることと思います。引っ越しが趣味である、という方もいますし、引っ越し資金は十分にある、という方もいるでしょう。

ですが、やむを得ず引っ越しをしなければならない、急な引っ越しをすることになったがその資金を準備する時間も手段もない、という方も多くいると思います。また、たとえばグレード重視の方でも、資金はなるべくおさえたい、と考えるのが普通です。

そこで今回は引っ越したいけど金がないという人向けに、引っ越しに関する費用を最大限に抑えるポイントや方法をご紹介いたします。

引越し費用を極限にまで減らす

引っ越し業者にお願いするのではなく、自家用車またはレンタカーを借りるなどし、家族や友人に手伝いを依頼して引っ越しをすることが最も費用をおさえられる方法になります。

また、やむを得ず引っ越し業者を使用する場合でも、一社だけではなく、複数の業者に見積もり依頼をすることが重要です。見積りを依頼するだけなら無料ですし、料金に差がある場合が多く、値段交渉に応じてくれる業者と、そうでない業者があったりします。

また、複数の引っ越し業者における引っ越し料金が一括見積りできるサイトを利用するのもよいでしょう。複数業者に見積もり依頼することで、同条件における料金比較ができますので、最安値の業者に依頼することができます。

また、特に業者に依頼する場合は、単純に、運搬物が少ない方が料金がおさえられますので、引っ越し前に不要な物を「断捨離」する、という作業もとても重要です。

もっと詳しく引越し費用を安くしたいという人は「【完全版】引越し見積もり料金が極限まで安くなる23の裏技!」を参考にしてみてください。

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シェアハウスに引っ越す

近年、シェアハウスという物件が流行、増加しています。シェアハウスは、先述の、敷金礼金が0の物件が多く、初期費用をおさえる方法につながります。

また、複数の人間でひとつの物件を共有するため、居住空間のみならず、住居にかかるさまざまな費用を複数の住人で折半することで、初期費用はもちろんのこと、長期的に見てもあらゆる出費が確実におさえられます。

大勢で生活することに抵抗のない方や社交的な方、そうでなくともとにかく費用をおさえたい方などは、ぜひ検討するとよい物件です。

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レオパレス21に引っ越す

日本の大手不動産会社のひとつであるレオパレス21を知らない方は少ないでしょう。

レオパレスにいくつかある契約形態のうち、初期費用を大幅に節約できる「賃貸契約」があり、これは一般的な賃貸契約にレオパレス独自の特徴を持たせたものになります。

まず、この契約では仲介手数料が不要です。さらに、専有面積が30㎡以上でなければ、敷金が0になります。

礼金は物件により金額が異なりますので注意しましょう。初期費用のうち大きな割合を占める仲介手数料、敷金という2大項目を0にすることは、大幅な初期費用削減につながります。

レオパレス21の公式サイト:https://www.leopalace21.com/

引越し先の物件のグレードを下げる

引っ越し先を選択する際の観点として、家賃・価格を除いたその他の条件としては、物件の面積や部屋の広さと間取り、最寄駅からの徒歩分数、路線・駅やエリア、立地・周辺環境などがあります。

さらに、通勤・通学時間や、築年数、住戸の向きや方角、設備・仕様など、さまざまな観点があります。

これらについて、どの部分にこだわりを持ち何が自分にとって一番重要でどの部分を重要視したいのかを見極めることで、反対にどの部分なら譲歩してグレードを下げられるのかが明確になると思います。

価値観は人によってさまざまですが、譲歩できる部分のグレードをなるべく下げていくことで、費用は当然おさえられていきます。

敷金礼金0の物件で初期費用を減らす

賃貸契約をする際の初期費用に大きく影響してくるのが、敷金礼金の有無になります。

敷金とは、借主が貸主に対し、家賃滞納時の賃料として、また、備品破損時の修理費として補てんする目的で担保として預けておく保証金のようなものであり、賃貸契約解消時に貸主から借主にその残金が返却されます。

一方、礼金は敷金と異なり、その名の通り貸主へのお礼のお金であり、借主に返却されるものではないため、礼金が0であることは、敷金よりさらに重要視したいポイントとなります。

いずれにしても、「初期」費用をおさえるためには、敷金礼金どちらも0の物件を選択することが重要になってきます。地域にもよりますが、首都圏であれば、「敷金2か月・礼金1~2か月」が一般的な相場と高額ですので、敷金礼金が0でない場合、初期費用の大きな割合を占めるものになってきます。

貸主としても、敷金礼金0を目玉として借主を募るケースも数多くありますので、注目したいポイントです。

フリーレント物件を探す

賃貸におけるフリーレント物件とは、入居後一定の期間(単位は月単位)、家賃が発生しない物件を指します。

貸主が主に家賃そのものを下げずになるべく空室を埋めたい、という意図のもとにとられる方法なので、物件のグレードが必ずしも低いとは限らないうえに、単純に入居後一定期間でも居住費が0ですので初期費用を抑えることに繋がります。

引っ越しの繁忙期として、2~4月頃、特に3月下旬~4月上旬がピークと言われています。

ですがフリーレント物件はもともと数が少ない傾向にあるため、可能ならば引っ越しが増え貸主にとってフリーレントにする必要のない1~4月の引っ越しを避け、空室の増え始める5月あたりからフリーレント物件を探す、もしくはフリーレント交渉をして引っ越すのもよいでしょう。

不動産会社の仲介手数料を交渉で極限にまで減らす

仲介手数料とは、貸主・売主と借主・買主の間に入りさまざまな仲介作業を行う不動産会社に契約締結時に支払われる成功報酬といったもので、家賃の1か月分+消費税が上限と宅建業法で決められています。

仲介手数料を割引もしくは0とすることを目玉にして借主・買主を募る不動産会社も数多く存在しますので、初期費用をおさえたい際にはぜひ注目したいポイントです。

また、仲介手数料の値段交渉などをしたい場合には、先述の、引っ越し繁忙期を避けてこちらの希望が通りやすい時期を選んで引っ越しをすることも考えるとよいでしょう。

日割り家賃の交渉をする

日割り家賃とは、入居が月初(1日)ではない場合の、入居日から月末までの1か月に満たない期間分の家賃をさし、1か月分の家賃をその月の日数で割って1日分の家賃を算出し、入居日数分を支払うものです。

入居日がたとえば月初(1日)ではないがその月が始まったばかりである場合、日割り家賃はほぼ1か月分の家賃に近い金額になり、これが初期費用に加算されてきます。

さらに、家賃は翌月分の家賃を前の月(たとえば月末)に前もって支払いますが、契約時、入居日にかかわらず、日割り家賃に加えて翌月分の家賃も初期費用に加算される物件もありますので、日割り家賃が大きい場合、かなりの初期費用を負担することになります。

先述のフリーレント物件の場合でも、日割り家賃は発生します(入居月の翌月からフリーになる)ので、日割り家賃の額をおさえるために入居日を細かく検討するか、もしくは、日割り家賃が高額になった場合には、翌月分の家賃の支払時期の交渉をするのもよいでしょう。

トータルの支払総額は同じになりますが、支払時期を交渉することで、初期費用をおさえることにつながります。

初期費用を分割払いにする

これまでは初期費用は現金で支払うことが多かったと思いますが、近年、分割払いに応じてくれる不動産会社が増えています。

クレジットカード決済による分割払いが可能な不動産会社の場合、決済項目が指定・制限される場合や、カード会社を指定される場合もあるので注意が必要ですが、まとまった現金を用意しなくとも分割払いにすることで初期費用が大幅におさえられることは間違いないでしょう。

ただ、分割払いにすることで、分割回数によっては金利手数料が発生し、分割回数が増えるほど支払総額が増えることは考慮しておきましょう。

賃貸が安い日に引っ越す

先にも書きましたが、引っ越しにおける繁忙期は2~4月です。この繁忙期を過ぎた5~7月頃の閑散期は、需要と供給の関係から、引っ越し件数が減ればそれだけ、引っ越しに関するさまざまな費用が安くなります。

閑散期には貸主も空室を埋めたいため、フリーレント物件や敷金礼金0の物件が数多く出てきたり、値段交渉に応じてくれる確率も上がります。また、引っ越し業者による見積もり額は、繁忙期と閑散期でその差が顕著に数字にあらわれ、2倍ほど費用が違ってくる場合もあります。

1番の閑散期といわれるのは、6月の引越しです(連休がなく、人事異動も少ない。また、梅雨時期を避ける人が多い)。

その他の閑散期としては、1月の年初め(新年早々引っ越しをする人は少ない)、11月の引越し12月の引越しも比較的少ないといわれています。閑散期に引っ越しをすることで、初期費用は大きくおさえられるでしょう。

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