ストーカー・DV等でバレずに引越したい人は夜逃げ屋がおすすめな理由

新生活に心躍らせる、そのような幸せいっぱいの引越しだけではなく、現状の危機を回避するために必要な引越しもあります。その最たるものが夜逃げです。

夜逃げは周囲に相談しづらく(場合によっては周囲の人間こそが「敵」の可能性もありますから)、従ってなかなか情報を得るのが困難。そこで、今回は夜逃げ引越しについて特集を組んでみました。

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そもそも夜逃げする人の原因とは?

なぜ夜逃げしなくてはならないかというと、その場にとどまっていては金銭的・身体的危険を感じるからです。

また、心身ともに疲弊している人はそのような危機的状況に麻痺してしまい、意外と「夜逃げ」という手段を以て自分を守れないことがあります。ここでは夜逃げを選択する4つの大きな原因を取り上げます。

当てはまるようであれば、ご自身の身の安全のためにも夜逃げを身を守る手段として検討してみてください。

DV被害

DV(ドメスティック・バイオレンス=家庭内暴力)は主に親から子、子から親、配偶者間で行われます。肉体的に傷つけるだけではなく、過度の暴言や経済的に追い詰めるケース(経済的DV)も含まれます。

「家族」という概念や長年暮らした「情」に縛られてDVから逃げられないとあきらめてしまうことがよくありますが、そんなことはありません。
いたずらに尊厳を傷つけられてよい人などいません。

配偶者からDVを受けている場合、直接の被害がなくともお子さんにも何らかの悪影響を与えるでしょう。お子さんも暴力・暴言で被害を受けているならば、もはや虐待の域ですので一刻も早く状況を変える必要があります。

ストーカー

ストーカーという犯罪行為が規制されてしばらく経ちますが、いまだに対処が困難な案件です。というのも、元恋人や確執があった相手というわかりやすいストーカーならともかく、見ず知らずの人間から身に覚えのない被害を受けることもあるからです。

証拠を確保するのもなかなか難しいですし、実害が出なければ警察もなかなか本腰を入れて捜査をしてくれません。はっきり言って実害が出てからでは遅すぎるのですが…。

また、嫉妬心や怨恨が高じて居合わせた家族や友人が巻き込まれて被害にあうというケースも見られます(有名な「新橋ストーカー殺人事件」では被害者のおばあさまも居合わせた結果、亡くなっています)。

殺人まで発展するような事件は少数ではありますが、かといって自分だけは大丈夫とも言ってはいられません。見えない相手に戦いを挑むのは限界があります。

誰がストーカーかすらも分からない場合には、誰にも知らせずに速やかに転居するのが最も効果的な対処法のひとつです。

借金

夜中に玄関前で大声を上げて借金返済を迫る…そのようなヤクザまがいの行為は、最近ではめっきり少なくなりました。銀行は当然ですが消費者金融クラスでも、このような違法性の高い手段を用いることはありません。

しかし、親族・友人間で借金問題がこじれると、ビジネスライクにはいかないものです。寧ろ、信頼していた相手から裏切られたと感じ、だからこそ腹に据えかねて強硬な手段に出る場合があります。

借りたら返せ、と言う正論はひとまず置いておいて、頭に血が上っている相手からは距離を置くのが賢明でしょう。また、自己破産をして自宅を手放さなくてはならない時、近所の方に事情を探られたくない、そんな方もいますよね。そういうときにも夜逃げの利用価値がありますよ。

駆け落ち

上記3つとは異なり、心身の危険度は下がるものの駆け落ちでも夜逃げはよく利用されます。日本国憲法第24条では「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立」すると規定されていますが、今でも当人同士の意思だけでは叶わない場合もあります。

モンタギュー家とキャピュレット家のような大騒動にならずとも、親類縁者からの反対を上手く跳ね除けられないというのはよくあるケースです。

また、現在の日本の法律では認められていない(自治体によっては許容されているケースもありますが)同性婚も、周囲の理解が得られないと大反対にあいがちです。

このようなカップルが親族から距離を置いて一緒になるために、夜逃げを選択するのです。

ストーカーやDVなどでバレずに引っ越したい人は専門の夜逃げ屋がおすすめな理由

引越し作業は物や人の出入りが多いため、非常に目立ちます。また、通常の引越し業者は午前中から夕方にかけての時間帯を作業時間に想定しており、人目に付きやすいです。

そうなるとストーカーやDV加害者に知られずに引越すのがまず不可能。加えて、夜逃げ屋はストーカー・DV加害者への対応・対策スキルも長けています。誰にも内緒で引越すには専門家の技術が不可欠です。

盗聴器・GPSを仕掛けられている可能性も

ストーカー・DV加害者の中にはターゲットの状況を逐一確認していないと気が済まない、独占欲の強いタイプがいます。

何気ない日用品のなかに盗聴器やGPSが仕込まれていた場合、被害者は気付かずに引っ越しの荷物に積んでしまうかもしれません。

そうなれば当然相手に新居の場所や現在の状況が筒抜けになってしまいますので、いくら引越し作業を上手くこなしたとしても、逃げきることができないのです。

夜逃げ屋は盗聴器やGPSが加害者の常套手段だと知っていますので、ほぼ確実に専用器具で探知をしてくれます。そこが通常の引っ越し業者との大きな違いです。
 

迅速かつ静かに目立たないように引越し作業をしてくれる

「夜逃げ」の名の通り、人目に付かない早朝や深夜の時間帯を選んで作業が可能なのも夜逃げ屋の特徴です。

配偶者など家庭内に加害者がいる場合には、仕事などで不在になる時間帯をピンポイントで狙って作業をしてくれます。

万が一に備えた身辺警護も

そのような警戒網をかいくぐって引っ越し作業を察知し、妨害しようとする加害者もいます。

一人で対応するのは極めて危険ですので、対応に慣れたスタッフが警護してくれます。また尾行を想定してダミートラックを走らせるなど、入念な対応も可能です。

夜逃げ引っ越しにおすすめな業者2選

夜逃げ専門業者を利用するメリットを述べてきましたが、特におすすめな業者を2社、紹介します。

夜逃げ屋TSC

TSCの最大の特徴は、運営者がストーカーやDVの被害者ばかりだという点です。

ですから、夜逃げを希望する人の気持ちに寄り添うことが出来るばかりではなく、一時的な感情が高じただけで、夜逃げに適さないケースとの見分けも行います。また何千件ものケーススタディを持っており、様々な例に対応することができます。

長年の実績から警察やシェルターとの連携も図れており、手厚い保護を受けられます。夜逃げ後に生活保護が必要であればその手続き、マインドコントロールからの解放が必要であればそのサポートを実施。

転居後のカウンセリングなどアフターケアも整備されています。24時間365日受け付けているので、加害者の隙をついて相談することが可能です。

全国対応でフットワークも大変軽く、最短で相談から6時間後には夜逃げ作業に移行できます。

夜逃げ屋アシスト

夜逃げ引越しにも、当然ながら費用が発生します。経済的DV被害などで自由になるお金が少ないと、夜逃げの依頼すらできません。アシストは業界初の完全後払いシステムを導入し、分割で支払うことも可能です(割増がありますが)。

引越しに伴う郵便物や公官庁の各種手続きといった面倒事もアフターフォローとして考慮されていますので、ご安心を。

お子さんの教育環境や仕事先の紹介などもフォローしてくれるので、引っ越しの経験が乏しい人や転職を余儀なくされる人の不安も軽減されます。アシストでも24時間365日、メールや電話で相談を受け付けています。

どちらも優れた業者ですが、TSCはストーカーやDV被害者へのメンタル面でのサポートが充実しているのに対し、アシストは夜逃げ後のプランを見通し、金銭的な自立を促すのが得意なようです。

共通点としては夜逃げを推奨する業者ではないということ。すなわち、どちらも依頼者の話をよく聞いて、夜逃げしか選択肢がないのか見極めてくれる、親身な業者だということです。

安くしたいなら夜逃げ引越しに対応している引越し業者で相見積もり

TSCとアシストという、夜逃げ屋の中でも特に有名な業者を紹介しました。

しかし、夜逃げは金銭面でひっ迫していることも多く、できるだけ安く料金を押さえたいところです。

差し迫った状況では時間との勝負になりますが、相見積もりを使って夜逃げ引っ越しをしてくれる業者を探し出すのがよいでしょう。

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