家具移動ができる業者の料金比較(ヤマト・アート・サカイ・便利屋等)

本記事は広告を含む場合があります。

気分転換や断捨離ついでの模様替え、引越し後にイマイチ家具の配置にピンと来ない…。そんなときに大きな家具を移動させたくなります。しかし、ものによっては自分の背丈より大きく100kg近くにまでなる家具も。

もしも階段を上下させるとなれば、なかなかひとりでは対処できませんよね。実は引越し業者や便利屋さんに依頼すれば、家具移動も請け負ってくれるんです!今回は主な業者のサービス比較と、もしセルフで家具移動をする場合に役に立つ便利グッズを紹介していきます。

※8割以上が利用!人気の引越し一括査定2選

1、引越し侍【業界No.1の提携数】
業界最多の300社以上の中からアナタに合った激安な業者を選ぶことができます。東証プライム上場のエイチームが運営しているので安心して利用できます。
  • 業界最多!300社以上から最安値の業者を選択
  • 東証プライム上場の会社が運営していて安心
  • 管理人の実例:78,200円→35,000円(半額以下の値下げに成功)

利用率No.1!引越し侍はこちら

2、スーモ引越し【電話入力不要】
大手リクルートが提供している「SUUMO引越し見積もり」は業界唯一の電話入力が任意になっています。電話対応が面倒な人や見積もりメールでとりあえず比較したい人向けです。
  • 業界唯一!電話番号入力が任意
  • 大手のリクルートが運営
  • 管理人の実例:85,000円→42,000円(半額以下の値下げに成功)

電話入力不要!スーモ引越しはこちら

クロネコヤマト(ヤマトホームコンビニエンス)の家具移動サービス


まずは抜群の知名度を誇るクロネコヤマト(ヤマト―ホームコンビニエンス)から。家財1点の移動は6,600円(税込み)~となっています。2点目以降の追加は3,300円(税込み)~という設定になっていますね。

あくまで最低価格で、大きさや重さにより価格がプラスされていきます。ヤマトの強みは家具の分解と組立も依頼することができる点です。分解は3,300円(税込み)~、組立は4,950円(税込み)~となっています。

部屋の入り口よりも大きい家具のだし入れの際、特に工作作業が苦手な人にはありがたいサービスです。

注意点としては、分解と組立は工具を使う作業が対象。新品以外の木ネジ使用等による分解・組立ては対応出来かねると明記しているところ。ヤマトに限らず、引越しでも接着剤や新品ではない木ネジを使った家具の組み立ては断られることが多々あります。特に北欧系の家具をお好みの方は注意してください。

他にも派遣されるスタッフは2名で対応できる家具の重量は100kgまで。タンスや食器棚などは中身を出しておくこと。もし中身のだし入れ作業も依頼するのであれば、別途5,500円(税込み)が必要。

さらに、家具を動かす際の動線確保も依頼者側の仕事。もし、移動のために作業スタッフが他の家具も移動させる場合は別料金が発生。といった点も挙げられます。

⇒ヤマトの家具移動サービス詳細

くらしのマーケットの家具移動サービス

地元の便利業者を格安で探せる「くらしのマーケット」では家具の移動サービスも依頼することができます。料金相場は3,000円~6,000円と家具移動サービスとしては最安値水準で依頼することがきます。

自分の住まいの近くの業者を検索できるので、出張料などもかからない所がさらにお得です。

業者によってオプション(家具の吊り上げ、階段の移動など)の内容や追加料金システムも異なるので、気になる人はお住まいの地域の業者を検索することをおすすめします。

当日や翌日作業の予約も可能なので、忙しくて時間の取れない人にもおすすめです。また、夜間作業や日時を指定した作業も依頼できる業者もいるので、急な家具の移動にも対応できます。料金の支払いは作業完了後になりますが、作業日の4日前からは予約金額の25%のキャンセル料が発生します。

⇒くらしのマーケットの家具移動サービス詳細

アート引越センターの家具移動サービス


アート引越しセンターの家具移動サービスはHPにサービス紹介があるものの、ヤマトと異なり料金の記載をしていません。大変不安になるかもしれませんが、これは主な利用者が決まっているからです。

それはアート引越しセンターを利用して引越ししてから1年以内の人たちです(それ以外の人は有料で請け負っていますが、価格は非公表です)。引越し後1年以内であれば1度だけ家具移動サービスを無料で受けられるという内容。

引越しで配置した家具がイマイチ使い勝手が悪い時には本当に便利なサービスです。それ以外の人は有料で請け負っていますが、価格は非公表です。移動できる家具の数に制限がない、というのも大変魅力的。

ただし、ピアノや電子オルガン、仏壇といった重量物や、反対に誰でも運べるような重さの家具は対象外です。また、無料の条件に当てはまってもテレビ移動に伴うテレビ端子の設置と配線の接続やドアから出せないような大きさの家具の移動は別途料金が発生します(こちらも料金詳細は非公表)。

⇒アート引越センターの家具移動サービス詳細

サカイ引越センターの家具移動サービス

サカイ引越センターのHPには家具移動サービスの案内がありません。しかし、実際には電話や問い合わせフォームから相談すれば柔軟に対応してくれるようです。そのため、料金は非公表となっています。ヤマトと同じく作業スタッフは2名派遣される模様です。

しかし、サカイ引越センターで引越しした人にはアート引越しセンター同様、サービスオプションがついています。「安心保証パック」です。「安心保証パック」は引越しの契約時にオプションとして加入できるサービスで、料金は1,650円(税込み)。

この保証サービスに加入していれば引越し後6カ月以内なら1回に限り、家具移動のサービスを受けられます。ただし、引越し繁忙期の3~4月は日程調整が難しくなったり、家具の移動は同一室内に限られるといった制限もあります。

戸建て物件で階をまたぐレイアウト変更には向きませんが、ワンルーム、1LDKの小ぢんまりとした模様替えには非常に適しています。

⇒サカイの家具移動サービス詳細

便利屋お助け本舗の家具移動サービス

便利屋の画像

出典:https://otasuke365.com/service/hikkosi.html

便利屋さんでも家具移動サービスを実施しています。お助け本舗は料金が非常に明確です。部屋の模様替え・引越しのカテゴリーになりますが、作業員ひとり当たり1時間の作業で3,300円(税込み)です。

ただし、派遣費用として1名あたり2,200円(税込み)もかかります。もし、家具の解体・組立等で道具を使うのであれば車両費として3,300円(税込み)~も必要です。朝7時から夜の10時まで、この基本料金です。

夜10時から朝の7時は作業員一人当たり4,400円(税込み)、派遣費用3,300円となります。通常、大手の引越し業者では早朝・深夜の作業は受け付けてくれません。

また、問い合わせから3時間以内に作業開始する場合には、作業費用が1.5倍になります。料金が高くなるとはいえ、大手引越し会社に依頼するよりも柔軟に対応してくれるのが最大の特徴です。

⇒便利屋お助け本舗の家具移動サービス詳細

関連記事引越しの手伝いのお礼の相場や便利屋業者の値段はいくら?

ニトリの家具移動サービス

ニトリの家具移動サービスは次のような料金体系になっています。

まずニトリ家具の配送の有り無しによって料金が変わってきます。当然ニトリ家具の配送がある方が料金は安く設定されています。ニトリ家具の配送がある場合で1点だと8,800円、2点目以降は点数が増えるごとに8,800円が加算されます。

一方でニトリ家具の配送がない場合は1点だと11,000円、2点目以降はやはり8,800円ずつ加算されていきます。またここに出張料が追加され、平日は4,400円、土日祝日は5,500円かかります。さらに時間を指定して配送してもらう場合は、1,100円の追加料金が発生します。

そしてニトリの家具移動サービスを利用するには店舗に出向いて申し込む必要があります。また冷蔵庫などの電化製品やピアノなどの楽器の移動の他に、配線作業や耐震作業などサービス対象外の項目もあります。

⇒ニトリの家具移動サービス詳細

関連記事【税込500円以下】ニトリの引っ越し挨拶品・粗品12種を画像付きで紹介

サトー運送の「すっきり君」

サトー運送の家具移動サービスは「すっきり君」という名称で呼ばれています。このサービスは室内の家具を移動させるサービスで、部屋の模様替えや大型家具の配置替えなどに利用されます。

2人体制での作業になりますが、処分場所へ運んでもらうこともできます。しかし利用できるのは一般家庭に限られていて、重量のあるものや特別な作業を必要とする場合には別途見積りが必要です。

基本料金は家具のサイズや移動距離などによって変わってきます。たとえば同じフロアでのレイアウト変更として家具の3辺合計が149センチまでの場合は、10点までは無料で11点目から1点につき500円がかかります。また不要な家具を回収してもらう場合も、同様に家具のサイズによって料金が変わっていきます。

そしてここに出張基本料金として6km以内で3,000円、12km以内で6,000円が加算されます。また家具の解体組み立てや、タンスなどの箱ものの中身を出し入れする場合にはオプションとして追加料金が発生します。

「すっきり君」では基本的に室内の移動作業に限定されていて、サトー運送の事務所から半径12km以内の場所しか利用できません。

⇒サトー運送の家具移動サービス詳細

自分で家具移動する場合のおすすめ便利グッズ

家具移動をしてくれる業者やサービスを紹介しましたが、何事も経験が大事!自分でやってみたい!という方向けにおススメグッズを3つ紹介します。

⇒楽天の家具移動グッズ一覧

⇒Amazonの家具移動グッズ一覧

ジャッキ(リフター)

まずひとつ目がジャッキ(リフター)です。てこの原理を使って家具を浮かせる道具です。ジャッキは自動車を持っている人ならお馴染みのアイテムですが、家具移動には自動車ほどの最大耐荷重は不要です。それに家具移動用のジャッキはハンドルがついていたり、小さなキャスターとセットになっていたりとなにかと使い勝手が良いですよ。

安いものでは2,000円前後から、3,000円~4,000円も出せばキャスターの小回りが利くような気の利いた商品が多くなっています。

カグスベール

次に「すべーる」シリーズです。キャスターとセットではないジャッキ(リフター)を購入した場合に活躍してくれます。

ジャッキで持ち上げた家具の下に貼ることで、重たい家具もフローリングを滑りやすく、また床に傷がつきにくくしてくれるアイテムです。「カグスベール」といった商標や「すべるキズ防止シール」として販売されています。

家具に合わせたサイズを選ぶことが家具移動をしやすく、また床を傷つけないポイントです。購入の際に気を付けるべき点としては近くに滑り止めが売られている場合があること。見た目が本当にそっくりなので、サイズと合わせてよく確認してくださいね。

「すべーる」の代用品として使えるものに段ボールやアルミホイルもあります。段ボールは養生材としても使えますので、ぜひ確保しておきたいところ。キャスターを使って家具を動かす場合でも、床に敷いておけば傷がつきにくくなります。アルミホイルはピカピカの面を上にして使います。

家具の持ち上げにすべり止め付きの軍手も用意しておいたほうがよいですね。

ダイソーのミニトローリー

ダイソーのミニトローリーは家具移動の際のお役立ちアイテムです。もちろんダイソーで販売されていて110円で購入することができます。

使い方は簡単で、家具の下四隅にトローリーをセットします。あとは家具をゆっくりと押して移動させるだけです。重い家具や動かしにくいものでも移動に特別な労力を必要としません。

しかしひとつ注意が必要なのは方向を変えるときで、4つの全てのトローリーが同じ方向を向いていることが必要です。それさえできていれば、家具をクルリと回転させれば向きが変わります。

家具の下にトローリーをセットするには多少コツが必要ですが、家具を斜めに浮かせるようにするとセットしやすいのでおすすめです。

このように模様替えなどの家具の移動に役立つダイソーのミニトローリーですが、不要な時に収納スペースをとらないという点も優秀です。

⇒楽天の家具移動グッズ一覧

⇒Amazonの家具移動グッズ一覧

関連記事

  1. ソファ引越しの料金相場・処分費用・配送手段・運搬の注意点まとめ

  2. 電話がうざいと評判のズバット引越しで比較した結果。96,000円→?

  3. 【28社比較】中・小規模オフィスの引っ越しで安い業者6選(事務所・法人向け)

  4. 引っ越し難民の特徴・原因と2024年の引越し難民対策とは!?

  5. 引越しの訪問見積もり前に汚い部屋を掃除した方が良い理由と緊急対応策5つ

  6. 転職の引越しでかかる期間や費用目安、住民税などの問題を解決!

  1. 【東京⇔大阪限定】引越しの単身パック8社比較※料金・サイズなど

    2024.04.20

  2. 池田ピアノ運送のピアノ引越し料金や口コミ裏情報まとめ。

    2024.04.17

  3. 【レビュー】タコヤキ引越センターの口コミ裏情報まとめ。

    2024.04.13

  4. 養生テープの比較調査※100均(ダイソー等)・通販・コンビニ・ホーム…

    2024.04.08

  5. サカイ引越センターの冷蔵庫だけの配送・処分・買取料金

    2024.04.03

  1. 【2024年完全版】引っ越し見積もり費用相場・料金目安※時期・人数・…

    2023.01.05

  2. 【比較表付】引っ越し単身パック全16種類を比較(料金・サイズ・サー…

    2022.10.15

  3. 【スマホ割・都道府県別】引越し先で最もおすすめのネット回線※最安…

    2022.04.07

  4. 洗濯機・冷蔵庫だけの引越しが一番安いのは?(ヤマト・赤帽・業者・…

    2021.06.17

  5. 東京の引越しで安い業者10選・費用相場・おすすめ大手業者ランキング

    2018.09.03