一人暮らしの引っ越し費用総額とあるあるな疑問3つ

一人暮らしの引越しを検討している人で最も気になるのは、引越しの際に金銭的なコストがどの程度掛かってくるのかではないでしょうか。

一人暮らしの引越しというと身軽にできるイメージですが家電などを処分する費用や新たに購入するコストなど意外と知られていない費用が掛かってくるのですそこで実際のリアルな一人暮らしの引越し費用はどの程度なのか解説していきたいと思います。

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一人暮らしの引っ越し費用の総額

この項目ではざっくりと一人暮らしを始めるにあたってかかってくる費用を4つの項目に分けてそれぞれ解説しています。

  1. 単身引越し作業の料金
  2. 賃貸契約の初期費用
  3. 家具家電の購入費用
  4. 旧居にある要らないモノの処分費用と退去費用

1,単身引越し作業の料金

一人暮らし(単身)引越し作業としては2通りの方法が存在しており、専門の引越し業者に依頼してトラックを用いて荷物を運んでもらうか、自分の車を利用して荷物を運ぶ方法があります。

自分で荷物を運ぶ場合には作業費用としてはガソリン代ぐらいしか発生しませんが、労力を使いますし一回で運びきれず新居と旧居を往復する可能性もあります。
一般的には単身者の引越し作業は業者に依頼するのがオーソドックスとされています。

引越し業者に依頼した場合には家具や家電は廃棄する場合に費用がかかりますので注意しましょう。

単身引越し作業の相場としては家賃の0.5か月分が目安とされており、具体的な金額でいうと荷物の量が少ない場合には3万円、荷物が多い人で4万円程度のとなっています。

新しい住居が長い距離だった場合や、3月や4月などの引越しの繁忙期に依頼をしてしまうと通常料金の1.5倍程度請求されますので注意しましょう。

2,賃貸契約の初期費用

新しく賃貸契約を交わした際にも初期費用がかかってきてしまうので準備が必要です。

具体的には敷金や礼金、不動産会社の仲介手数料や前家賃、火災保険料、鍵の交換費用、もし保証人が身内に居らず保証会社を利用した場合には保険会社利用料などが挙げられます。

敷金は退去する場合に必要となる建物修繕費用で契約時支払いをし、退去時に利用しない分が返還され家賃1~2ヶ月分が相場とされています。礼金は建物の貸主に謝礼として支払うもので退去時にも返還されず家賃1~2ヶ月分が目安です。

仲介手数料は物件仲介する不動産会社に対して支払う手数料で家賃0.5~1ヶ月分です。

前家賃は日割り計算をして支払うので相場は不明ですが、火災保険料は年間5000円~15000円、鍵交換料は10000円から20000円、保証会社利用料は家賃の0.5か月分とされています。

全てを総合すると賃貸契約の初期費用は家賃の5~6ヶ月分という結構大きい費用が掛かってきますので、引越し作業費用より重要かもしれません。

3,家具家電の購入費用

家具や家電なども旧居のサイズから新居のサイズへと変更しなければならないので新しく購入する費用が発生します。仮に全てを取り換えるとなると費用的には大きな出費となってしまうのです。

安さなどは量販店によっても異なりますが大体の目安として、炊飯器ジャー1~5万円、電子レンジ1~3万円、洗濯機が2~3万円、テレビが3~5万円、エアコンが2~3万円、掃除機が5000円~1万円、冷蔵庫が3~10万円となっており、全てを取り換えると最低価格で揃えても10万円を超えてきます。

家具の場合にはテーブルだと3千円~1万円、ソファーだと1~2万円、棚が5000円~1万円、ベッドが1.5~3万円程度の費用とされており最低価格でも3万円強かかるのです。

家電と家具の両方を新しく調達するとその費用は最低でも合計15万円は覚悟するところです。ただあくまで最低価格で15万円ですので、質の高いものを選びたい方は30万円の費用を覚悟しておきましょう。

4,旧居にある要らないモノの処分費用と退去費用


利用しない家具や家電を処分する場合には大きさによって300円~2,000円ほどの費用が出てくる場合がありますが、具体的な費用は自治体HPでチェックできます。

また引越し業者によっては家電や家具などの不用品をそのまま引き取りしてくれる業者もありますので確認がしておきましょう。

退去する際に発生する費用としてハウスクリーニング代や修繕費が挙げられ、部屋が汚れていたり穴が開いていたりした場合には敷金から差し引かれて、残った金額が退去する際に返還されるようになっています。

ハウスクリーニングや修繕費の相場は修繕状況で異なりますが、敷金額以上に修繕費用が発生した場合には超過分を請求される可能性がありますが稀なケースです。

一人暮らしの引越しについて知りたい疑問3つ

新しい一人暮らしの新生活が決まり、まずやらないといけないことと言えば「引っ越しの準備」です。引っ越しと言えば面倒くさいというイメージや、引っ越し料金が高いといったイメージをお持ちの方が多いかもしれませんが、うまくやれば簡単かつ格安で一人暮らしの引っ越しができます。

この項目ではそんな一人暮らしの引っ越しをやらなければいけない方のために、一人暮らしの引っ越しでありがちな疑問と単身引っ越しを安くする方法をご紹介します。

一人暮らしの引越しでダンボールは何箱くらい必要?


段ボール箱の量はずばり衣料品、本やDVDなどの記憶媒体、食器などの量に比例します。また、大学入学、新卒、単身赴任など引っ越しをする人の状況によっても左右されます。

加えて、一般的に男性よりも女性の方が日常生活に使う物の量が多いで女性の方が段ボールの数が多くなってきます。目安としては、大学入学の男性で段ボールの中サイズが10個ほど、女性で13個もあれば十分でしょう。

衣装ケースなどで衣料品を管理されている方は衣装ケースのまま運べますのでもっと段ボールの数は減ります。次に新卒ですが、新卒の場合は環境や趣向の変化のために学生時代の記憶媒体や衣服を転居先に持っていかない場合が多いです。

ですので、上記の大学入学時とと同程度の段ボール数と考えていただければ十分です。次に単身赴任の場合ですが、この場合は今までの生活で使っていたものをそのまま持っていくことになるので、もう少し段ボール量が多くなります。男性で13個程度、女性で16個程度が目安です。

一人暮らしの引っ越しの挨拶はしてる?

一人暮らしの引っ越しのあいさつに関しては、迷わずやっておきましょう。一人暮らしの場合のお隣さんは基本的に一人暮らしの場合が多いですので、当然お隣の部屋はとても静かな環境です。

また、一人暮らしの場合はワンルームだったり壁が薄かったりということが多いので、非常に騒音が問題になりやすいです。引っ越しのあいさつをきっちりとやって、お互いのいずれかに騒音問題が発生したときに気軽に会話して解決できる関係を作っておくとあとあと楽です。

一人暮らしの場合、あいさつに行っても不在だったりすることが多いですが、面倒臭がらずにやっておきましょう。また、災害発生時などは近所同士で協力して助け合わなければなりません。そういう時に、最初のあいさつがあるとないとでは大きく違ってきます。

一人暮らしの引っ越しの準備はいつごろからはじめたらよい?

一人暮らしの引っ越しの準備は、引っ越し当日の一カ月前ほどからちょこちょことやっておくと当日に非常に楽になります。冷蔵庫の中の食品を少しずつ減らしていったり、普段は使わない小物などを少しずつ段ボールに詰めていけば思いのほか簡単に準備が終わります。

一カ月前からの準備だと、書籍や廃品など普段捨てにくかったような物の回収日にも間に合います。また、大掃除がてらに不要なものを断捨離していくのもいい方法ですね。

また、捨てるだけではなく、新生活に合わせてスーツや家電など新しく買わなければいけないものもあるので、理想としては引っ越し当日の一週間ほど前には準備を完了しておき、残りの一週間で新生活に必要なものを買うといった感じがベストです。

引っ越してからは新生活も始まってバタバタとして非常に疲れるので、準備を先にするに越したことはありません。

一人暮らしの引越しを安くするなら単身引越しが得意な業者から相見積もり!

実は引っ越し業者も種類がいろいろとあって、単身引っ越しに特化したような業者もあります。私の場合は「赤帽」さんにお願いしました。

単身引っ越しに特化した業者の場合、スタッフさんが一人だったり、運搬の車が小さいトラック一台だったりと、単身用にあれこれコストカットされていて、その分かなり安く引き受けてくれます。

例えば私がお願いした「赤帽」さんの場合、東京内で走行距離20km以内、平日、トラック1台ドライバー兼運搬スタッフ1名、作業時間2時間以内という条件で、13,500円です。

大手の引っ越し業者に比べてらかなりお得ですね。このように、単身引っ越しの場合は、引っ越しされる地域で単身引っ越しに特化した業者をまず探して、見積もりを取るとかなりお安く引っ越しできます。

いちいち自分で調べるのが面倒だと思う方は、「引っ越し一括見積もり」というネットのサービスを利用すると、簡単に各業者を比較できます。近々単身引っ越しをお考えの方は一度利用してみてましょう。かなりお得になりますよ。

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