くらしのマーケットの不用品回収が丸わかり!特徴や業者の選ぶポイント等解説

くらしのマーケットでの不用品回収は優れた特徴が7点ある一方で、依頼する側にも気を付けなくてはいけないことがあります。不用品をまとめて回収できるとはいえ、回収ができないと決まっている不用品もあるので先に把握しておきましょう。

シンプルなプランで、料金も大手や一般的な不用品回収業者に依頼するよりも抑えられますから、口コミを参考にしながら業者を選ぶと満足にいく結果になるでしょう。

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くらしのマーケット 不用品回収の7つの優れた特徴

くらしのマーケットが多くの人に選ばれる理由は、大きく分けて7つあります。このトピックではその7つについて簡単に説明していきますね。

家電リサイクル品(冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコン)もまとめて依頼できる

不用品回収といっても依頼する事情は様々です。

日程が早くからわかっている引越しであれば、ある程度家財道具が把握できていて家具の引き取り先はこの業者(もしくは自治体への持ち込み)、家電リサイクル品はあの業者…と使い分けることも可能かもしれません。

しかし、急に決まった引っ越しや長年手を付けていなかった空き家の処分、遺産相続、ゴミ屋敷の整理…などのケースでは、分類するのも一苦労といった場合も。暮らしのマーケットでは整頓されていない状況からでも対応してくれる業者も見つかります。

片付けが苦手な人にも安心できますね(ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、そういう時には同性の担当者がいる業者も選べます。暮らしのマーケットでは個人営業の業者が多く、顔写真も登録されていますので)。

ネットでも見つけにくい地元の安い不用品回収業者が見つかる

最近では回収業者をネット検索で探す人が大半です。

めったに利用しないのであれば「不用品回収 (地域名)」などで検索しがち。検索エンジンのアルゴリズムでは大手や地元の有力業者が検索上位に表示されてしまいます。

また、くらしのマーケットではサイト内のランキングでも広告枠を設けていないので、お金で広告枠を買い取って大々的に宣伝することができません。

先にも述べた通り、くらしのマーケットに登録しているのは個人事業者が大半です。大手では対応していないきめ細やかなサービスを売りにしている小さな業者が見つかるかもしれません。

簡単に不用品回収業者の比較見積もりができる

くらしのマーケットでは不用品回収の見積もりが非常に簡単です。まず、訪問見積もりがありません。

軽トラックと2tトラックのどちらかを選択した後、都道府県と市町村・回収希望日を選択します。そうするとランキング形式で業者ごとの見積もりが一覧で出てきます。このランキングも、「料金が安い順」「口コミ数が多い順」「口コミ評価が高い順」に並び替えることが可能です。

軽トラックと2tトラックどちらを選ぶべきか、という点は後述します。

【面倒な電話のやり取りなし】メールのみで依頼できる

見積もりを出すときに気になるのが、業者との連絡です。電話必須だと仕事やらなにやらで繋がりにくい、個人情報をあまり多くの人に渡したくない…などで躊躇してしまいます。

くらしのマーケットはメッセージ(メール)のやり取りで完結。写真も添付できるので、トラックを選ぶ際に迷っても、画像を送信して判断材料にしてもらうことも可能です。また、やり取りが文面に残るので、冷静に他の業者と比較することもできますね。

悪徳業者を排除する仕組み

不用品回収業者に必要な資格は「古物商許可」。この許可なしに不用品回収を事業にしてしまうと、違法になってしまいます。

くらしのマーケットに登録している不用品回収業者はいうまでもなく、すべて「古物商許可」を所持しています(許可の写しを、くらしのマーケット側に提出しています)。

また、厳しい出店審査と定期的なパトロールを行い、悪質な業者を排除するシステムも構築しています。そして、くらしのマーケット側も出店業者に対しマナーや啓発講座を多数の機会も受けています。

ただ、残念なことにすべてに目が行き届くわけではないため、万が一悪質な業者と接触してしまった場合には報告窓口も設置されています。そして、万が一悪質な業者が発見された場合には掲載停止といったペナルティも課しています。

事前に料金が確認できる(追加料金なし)

くらしのマーケットでは不用品回収に追加料金はかかりません。階段移動などでオプション料金がかかる場合には、業者のページに明記されています。心配でしたらメッセージのやり取りで気軽に質問もできます。不安を解消してから予約を確定させましょう。

くらしのマーケットによる損害賠償補償最大1億円

くらしのマーケットでは最大1億円の損害賠償保障制度を設けています。

かなりの高額保障ですが、くらしのマーケットの出店店舗が被保険者となっているため、利用者には保険料の負担は一切ありません。

適用範囲や注意事項はこちらのページに記載しているため、良く目を通しておきましょう。

くらしのマーケットの不用品回収を利用する上での注意点

くらしのマーケットで不用品をまとめて回収できるのが嬉しいポイントですが、回収対象ではない物品も実はあります。

  • 生ゴミ、ビン・缶・ペットボトルなどの資源ゴミ
  • 古すぎる、あるいは状態の悪い家電や解体が必要な家具
  • 液体、悪臭がするもの、血液が付着したもの
  • 生木、観葉植物、ブロック、レンガ、石、蛍光灯、破損した鏡、陶器、破損した食器
  • 産業廃棄物、注射器や注射針などの医療器具、ライター・マッチ・スプレー缶などの危険物

これらのものは回収してもらえません。また、相見積もりはないため業者間の価格競争意識を利用して値下げ交渉はしにくいです。

メッセージのやり取り次第ではサービス面で融通をきかせてくれることはあるかもしれませんが、くらしのマーケット自体が安さと明朗会計を売りにしていることもあって、価格交渉は厳しいと思った方が良さそうです。

また、登録業者は需要の多い都市部に偏っている印象です。大都市圏や地方中核都市くらいであれば選択肢はかなりありますが、地方の農村地域になると登録業者が非常に少なく、大手に頼んでもサービス・料金面で大した違いはないという場合もあります。

くらしのマーケットの不用品回収の料金目安・相場

くらしのマーケットの不用品回収は軽トラックか2tトラックで依頼することになります。業者により多少幅がありますが、軽トラックなら8,000円〜15,000円、2tトラックであれば25,000円〜39,000円です。

一般的な積み放題式の不用品回収費用は、軽トラックなら20,000円~、2tトラックなら35,000円~ですので、くらしのマーケットの平均的な費用の方が割安なのがわかりますね。

ちなみに、1品から不用品を回収してくれる業者だと、基本料金が3,000円程度、回収品1品ごとに2,000円~6,000円程度かかります(5,000円以上かかるのはベッドやタンス、冷蔵庫など)。

もし、3~4品程度の処分品しかないのであれば、くらしのマーケットで回収を依頼するより、少量でも回収に来てくれる業者を選んだ方が安上がりです。

くらしのマーケットの不用品回収の口コミ評判

くらしのマーケットを使った口コミが、Twitterでいくつも投稿されていました。その一部をピックアップして紹介します。

総合的にみると、初めて利用した人でも満足できる業者を見つけられたこと、初回が良かったので以後リピートをしているという人が多いようです。口コミや評価を重視して業者を選んで成功した!という意見はとても参考になりそうですね。

また、少しオーバーしてしまった分もサービスしてもらったという投稿も(ただし、こういった対応は本当に業者の厚意と程度によるものなので、依頼者側から無理にお願いするのはマナー違反です)。

残念なことに最初の提示金額と見積金額が違った、という投稿もありました。おそらく行き違いなどがあったのではないかと推測されますが、メッセージのやりとりで金額の合意が得られなければ契約をせずに別の業者を探すという選択肢を消費者側は取ることができます。

暮らしのマーケットのシステムであれば、見積もり途中で依頼を撤回しても後腐れはありません。

度を越えた悪徳不用品回収業者とくらしのマーケットで選んだ業者との比較もありました。くらしのマーケットでは顔が見えるという安心感も大きいようです。

くらしのマーケットで不用品回収業者を選ぶポイント

まず、荷物量の把握(次項目を参照のこと)し、トラックサイズを選択するところから始まります。

いくら良さそう・安そうな業者でも所持していないトラックでは対応ができません。次に、基本料金とオプション料金です。

階段の上り下りもそうですし、エアコンの取り外しなど工事費にいくら費用が掛かるかの確認も必要です。搬出時にトラックを停めておく駐車場がない場合であれば、コイン駐車場の料金負担や駐車許可証の確認もしておいた方がよいでしょう(駐車許可証の場合は業者側で手配することが大半です)。

また、支払い方法もの確認も大事です。オンラインカード決済やモバイル決済に対応している業者がある一方、くらしのマーケット登録業者は個人事業主が大半のため、現金のみの取り扱いの場合も、まだあります。料金精算の際に慌てないようにしましょう。

ランキングも相当参考になります。口コミは良い口コミだけではなく、悪い口コミもいくつか確認しましょう。これはトラブルになる可能性を炙り出しているからです。

例えば、おそらく依頼者の確認不足で不満が出たのだろうな…というマイナス評価であれば、そこのポイントを忘れずに確認して潰しておけば問題はないでしょう。

逆に最初から横柄な態度だった…など明らかに業者側に非があると思える書き込みであれば、警戒対象です。
1人暮らしの女性であれば、女性のスタッフがいる業者の方が安心かもしれません。

【荷物量別】軽トラックと2tトラックどちらに頼めばよい?

先述した通り、くらしのマーケットで依頼できる業者の料金設定がかなり低めとはいえ、軽トラックと2tトラックではかなり金額に差が出てしまいます。

大は小を兼ねる、とあまりよく考えずに2tトラックを依頼してしまうのはもったいないですよ。
荷物の目安としては以下のようになります。

軽トラックの場合は、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、掃除機、テレビ、テレビ台、シングルベッド、小テーブル、カラーボックスです。

2tトラックは冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、掃除機、テレビ、テレビ台、シングルベッド 2台、食器棚、小型ストーブ、衣装ケース 3個、タンス、カラーボックスです。

ただ、同じ家具家電でもサイズの差がありますし、持ち物の数量が全て一致するとは限りません。予約前のメッセージのやりとりで、写真を添付し相談をするのをおすすめします。

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