サカイ引越センターの不用品処分(回収)や買取の全て。

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サカイ引越センターでは、受け付けてくれる不用品とそうでない不用品があります。

受付対象なのは家電リサイクル法の対象製品で、その他の不用品は基本的にグループ会社なり別の業者に依頼することになると考えた方が良さそうです。

家裁引越センターのグループ企業・提携企業の紹介をするとともに、おすすめの出張買取業者もご紹介します。最後の口コミと併せて検討材料にしてくださると幸いです。

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サカイ引越センターで不用品処分(回収)の対応品目と料金目安

対応品目 リサイクル料金 手間賃(収集運搬料) 合計
エアコン 990円~ 3,000円 3,990円~
テレビ 1,320~2,970円 3,000円 4,320~5,970円
冷蔵庫 3,740~4,730円 3,000円 6,740~7,730円
洗濯機・乾燥機 2,530円~ 3,000円 5,530円~

サカイ引越センターでは、受け付けてくれる不用品とそうでない不用品があります。

受付対象なのは家電リサイクル法の対象製品で、その他の不用品は基本的にグループ会社なり別の業者に依頼することになると考えた方が良さそうです。

家裁引越センターのグループ企業・提携企業の紹介をするとともに、おすすめの出張買取業者もご紹介します。最後の口コミと併せて検討材料にしてくださると幸いです。

くらしのマーケットの不用品回収がおすすめ

サカイ引越センターの家電回収費用は、一つ一つを見ていくとそこまで高いようには思えないのですが、一気に処分するとなるとかなり料金が高くなることは確実です。

処分したいものが上記家電製品に加えてサカイ引越センターでは対応していない家具類にまで及び、それも大量にとなると、くらしのマーケットを利用するのがお得かもしれません。

くらしのマーケットの不用品回収は軽トラックor2tトラックの2択。軽トラックなら相場は10,000~18,000円、2tトラックなら30,000~40,000円です。

見積もりがないのが簡素な反面、心配だと思われるかもしれませんが、事前にメッセージに画像を添付するなどして相談が可能です。地域にもよりますが、予算や希望時間帯だけではなく様々な条件や口コミを比較して業者を選ぶことができるのも、利用者にとって大きなメリットです。

くらしのマーケット不用品回収:https://curama.jp/disposal/

サカイ引越センターで家具家電の買取について

サカイ引越センターでは引っ越し作業と同時に不用品の買取をしてくれることもありますが、買取価格は一般的なリサイクルショップよりも低めになるのと、そもそも地域が非常に限定的であるというデメリットがあります。対象地域ならラッキーと思った方が良さそうです。

家電以外の不用品も回収してもらいたい場合、サカイ引越センターではなくサカイ引越センターのグループ会社で買取を実施しています。

リユース&買取のサカイ」ではブランド品やパソコン、AV機器、腕時計やゲーム、貴金属や楽器に贈答用食器類、お酒など幅広く扱っています。

埼玉県に2店舗(春日部・幸手)・千葉県に1店舗(柏)の計3店舗ですが、LINE査定や宅配キットを使っての郵送査定を実施しており、店舗から遠くて持ち込めない人でも利用しやすいです。

そのほか、近畿地方を中心に「ジャングルジャングル」、「JJCOLLECTION」「リサイクルショップ ドリーム」といったグループ会社を展開しています。いずれも郵送買取・出張買取制度を設けていますので、距離や時間の関係で店舗持込が難しい場合でも依頼可能です。

リユース&買取のサカイ:https://www.hikkoshi-sakai.co.jp/kaitori/

家具家電の出張買取に対応しているおすすめの買い取り業者

サカイ引越センターでは家電リサイクル法の対象製品以外の家具家電を回収してもらうことは難しく、買い取ってもらうならグループ会社に依頼することになるとわかりました。ここではおすすめ買い取り業者の2つ、トレファクとセカンドストリートの特徴を紹介していきます。

トレファク

トレファクは47都道府県に200店舗以上展開するリユースショップ。東証プライム上場企業というのも安心要素です。

家具家電以外にもブランド品や貴金属、楽器やアウトドア用品、雑貨と幅広い商品を一手に引き受けてくれるところが大きな魅力です。「一軒まるごと出張買取」は大規模な家財の一括整理をしたいならぜひ活用したいサービス。個別の売却処分は非常に手間ですから。

出張買取は「購入から15年以内の家具や製造年式10年以内の家電が3点以上」の場合に申し込めますが、買取強化中の品物であれば1品からでも対応してくれます(エリアによっては不可能な場合も)。

出張買取の予約時間は9:00~17:00で、前日の18:00頃~担当者から電話で時間指定が入ります。

注意点としては、まず室内の階段を使って品物を下ろす作業は行わないため、依頼者が自分で玄関のある階に荷下ろしをすること、次に買値が付かなかった商品の処分は請け負っていないという点が挙げられます。

関連記事トレファク引越のガチ口コミ!買取や引越しの料金相場は?

セカンドストリート

セカンドストリートは47都道府県に700店舗以上展開しているリユースショップです。このうち出張買取に対応しているのは491店舗。

出張買取の対象は家具とAV・家電限定です。衣類やブランド物、楽器などはweb宅配を利用した買取も実施していますが、貴金属や自転車、ゴルフ用品などは店頭買取のみの取り扱いとなります。

さらに製造から10年以内の家電、購入から15年以内の家具であること、縦横奥行の三辺が350cm以内であることが条件となります。

状態が悪いものを買い取ってもらえないのは納得ですが、それ以外にも買い取り対象ではない家具として和タンスや婚礼家具、勉強机や折り畳み式ではないベッドが明記されているので、これらの家具を処分しようと考えているなら別の業者も探した方が良いでしょう。

サカイ引越しセンターのピアノ処分や買取について

サカイ引越センターは、ピアノの買取・処分を提携企業であるヤマハピアノサービスに一任しています。ピアノは高価な楽器かつ、重量も相当なものですから餅は餅屋にと考えるなら納得です。詳細は見積もり時に営業員へ相談を…とのことですが、少しヤマハピアノサービスでの買取システムについてご紹介しておきましょう。

まず、大前提として買い取り対象になるのはヤマハ製のピアノです。これは買い取られたピアノがヤマハの技術者によって修繕や調律をされてから、改めて購入希望者の手に渡るというリサイクルシステムを考慮すると仕方ないことかもしれませんね。そのかわり、ヤマハ製であれば30年以上前のピアノも相談対象です。

買取できるピアノの種類はアップライトピアノとグランドピアノの2種類で、キーボードやエレクトーン、電子ピアノやオルガンは対象外です。

査定申し込み前には品番・製造番号と製造番号も確認しておきます。買い取り対象のピアノの一覧はこちらのページに詳細が記載されています(https://www.yamahapianoservice.co.jp/)。

状態次第では買取が難しく、処分費用がかかるケースもあるので留意しておきましょう。ピアノの引き取り日には立ち合いが必要ですが、手伝い等は不要です。ただし、業者さんはピアノ本体の運搬だけを行うので、家具家財をどけて動線の確保やピアノの上に飾っていたものの撤去は依頼者が行います。

サカイ引越センターでは回収できない粗大ゴミ

サカイ引越センターにおいては先述した家電リサイクル法の対象商品以外の家財道具は市町村が行う粗大ゴミの収集に出すように、との記載があります。エリア次第では委任状があれば対応してくれますが、非常に限定的なサービスと言ってよいでしょう(生活ごみの取り扱いはサカイ引越センターでは一切行っていません)。

有料で処分する方法としては自治体のルールに従って粗大ごみ処理券を購入する、不用品回収業者に依頼するという方法がメジャーです。自治体の回収は安く済みますが、臨機応変な対応が難しいためゴミ出しの計画性も求められます。

フレキシブルに動いてくれるのは不用品回収業者ですが、一般的に粗大ごみ処理券を購入するよりは割高になる傾向があります。不用品が多い場合は、くらしのマーケットのようにトラックに積み放題といった料金システムを採用している業者を選ぶと良いでしょう。

無料で処分する方法としては自分で解体して普通ゴミに出す、友人知人に譲る方法もあります。解体作業は単純に時間と労力がかかるうえ、のこぎりなどを使うので慣れていない人には怪我のリスクがあります。

友人知人に譲った場合は耐久性が落ちている可能性があることを伝えておかないと、後からトラブルになる可能性があります。

ネットで売却する場合はお金になる可能性が高く、価格も自分で決められる一方、いつ買い手がつくかわからないといった不安な点もあります。それぞれメリット・デメリットがありますので熟考して処分手段を選んでください。

サカイ引越センターの不用品に関する口コミまとめ

サカイ引越センターの不用品処分に関する口コミをいくつかTwitterより引用させていただきました。おおむね好評のようですね。中には家電のみが回収対象だとしらずに、不満が出てしまったケースもあるようです。

口コミや下調べがやはり重要だなと感じた口コミです。無料廃品回収可の地域の人もいるらしく、これは本当にラッキーですし、プランが決まると楽ちんだなともわかりますね。ただし3年以上前の投稿なので、現在はプランやシステムに変更が出ている可能性もあります。

見積もりの時に遠慮せず、しっかりと相談すると吉の模様。買取回収は思ったよりも安い値段だ…という印象ですが、tweet投稿者さんの言うように、リサイクル費用で足がでることを考えたら御の字と考えるのもわかります(上記RKC一般財団法人家電製品協会WEBページ参照)。

リサイクルショップに持ち込む手間もかかっていませんしね。グループ企業の「ジャングルジャングル」では他社で買取不可だった家具に値段が付いた!との喜びの声も上がっています。

もちろん、その時のお店の在庫や商品の需要、状態に左右されることは考慮に入れておくべきですが、買取可能性が少しでも上がるのは喜ばしいことです。

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