レオパレスの初期費用を徹底比較!初期費用を相場より安くする裏技も公開

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不動産広告の中でもテレビやネットでもよく目にするレオパレス21。敷金ゼロ、家電付き、収納スペースや電源付きロフトなど非常に魅力的。そんなレオパレス21で実際にかかる初期費用や、その抑え方などをご紹介します。

レオパレス21の公式サイト:https://www.leopalace21.com/

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レオパレスと通常賃貸物件の初期費用相場の内訳比較

レオパレス 通常の賃貸物件
家賃 50,000円+日割り 50,000円+日割り
共益費 3,000円+日割り 3,000円+日割り
敷金 0円 50,000円
礼金 50,000円 50,000円
仲介手数料 0円 25,000円
環境維持費 550円 0円
新・入居者安心保険スーパープレミアム 19,890円 0円
入居者サポートシステムプラス 18,975円 0円
その他保険 0円 20,000円
鍵交換代 16,500円 16,500円
抗菌施工費 18,040円 0円
インターネット利用料 2,640円 4,000円
退去時清掃費 41,800円(契約時前払い) 0円
保証会社利用料 0円 20,000円
家具家電購入費 0円 50,000円(レオパレスと同等で揃えた場合)
引越し費用 40,000円 40,000円
合計 311,395円+日割り 358,500円+日割り
参考:レオパレス公式
※表の中のオレンジの下線は交渉によって値下げがしやすい項目
※単身1Kで家賃5万・共益費3千の賃貸を想定

こちらの表が、レオパレスと一般的な賃貸住宅に入居した場合の初期費用を比較したものです。レオパレスの場合は敷金と仲介手数料が無料ですが、礼金はしっかりかかる点に注意してください。

一般的な物件にはなく、レオパレス独自でかかる費用が「環境維持費」、「新・入居者安心保険スーパープレミアム」、「入居者サポートシステムプラス」、「抗菌施工費」、「退去時清掃費」です。

「環境維持費」は地域清掃・下水掃除にかかる費用や、自治会の活動費・町内会費等の費用に充当されます。

「新・入居者安心保険スーパープレミアム」は火災・落雷・風水害による転居費用、風水害により家財が小損害を受けたときの補償費用、被害事故の弁護士費用・弁護士相談費用の保険です。

「入居者サポートシステムプラス」は水回り・鍵のトラブルに対応したり、24時間医療健康相談サービス、災害時支援サービス(火災や床上浸水の時に住み替えまでのホテル滞在費や再入居に必要な初期費用の補助)を提供しています。

「新・入居者安心保険スーパープレミアム」、「入居者サポートシステムプラス」ともに2万円弱で、他の保険と比べてやや安いかな…?くらいの金額です。「抗菌施工費」は室内の細菌の繁殖を防ぐために入居前に実施するオプションサービスです。

「退去時清掃費」は確かに一般の賃貸物件でも敷金よりも清掃費用が高ければ発生しますが、レオパレスでは入居時に前払いをするのが特徴です。

一方で最低限必要な家具家電は備え付けのため、新規購入をする必要はありません。インターネットの使用料も低く抑えられています。

トータルで見ると通常の賃貸物件に入居する場合と比べて、確かに初期費用は4~5万円程度安くなっていますが格安ではない、という印象。レオパレスに入居する場合でも、初期費用分の預貯金はしっかり確保しておいてください。

レオパレスは初期費用なし!?トリプルゼロ物件とは

トリプルゼロ物件とは、敷金・礼金・前家賃が不要の物件を指しますが、不動産業者によって少し条件が変わってきます。

レオパレスのトリプルゼロ物件は敷金・礼金・前家賃の他、仲介手数料、日割家賃、鍵の交換料が無料になる物件があります。もちろん、レオパレスで取り扱っている物件すべてがトリプルゼロ物件ではありません。

しかし、23区内、山手線沿線でもトリプルゼロ物件は掲載されています。

確かに都内であっても駅から至近距離のトリプルゼロ物件はなかなかありませんが、それでも徒歩圏内の物件がいくつも見つかります。トリプルゼロ物件の検索はこちらからできますよhttp://www.leopalace21.com/roomsearch/syoki0.html
トリプルゼロ物件でピンとくるお部屋が見つからなかった場合は、「ダブル割物件」「礼金ゼロ物件」に範囲を広げてみてはいかがでしょう。

「ダブル割物件」は礼金0円、当月日割り家賃と翌月家賃が共益費も含めて0円になるプランです。(検索はこちらからhttps://www.leopalace21.com/osirase/syoki0_search.html)

「礼金ゼロ物件」は読んで字のごとくです。(検索はこちらhttps://www.leopalace21.com/osirase/zero_search.html)どちらもトリプルゼロ物件ほどではなくても、初期費用が抑えられ、かつ傾向としてはトリプルゼロ物件よりも立地や設備などが好条件の物件が多い印象です。

結局レオパレスの初期費用は高いのか安いのか?利用者の口コミから判断

最初に掲載した一覧表からしてみても、レオパレスの初期費用は一般的な賃貸物件と比べて多少は安いかな…という程度でした。実際の口コミを見てみると、13~16万円くらいにまで抑えられている人が結構います。そして口をそろえて「安い!」と言っていますね。

引っ越し業者への依頼費用を差し引いて計算しても、モデルケースの半額ほどにまで下がっています。立地や費用を下げられるポイントを上手く見出して交渉したのかもしれませんね。

一方で高いという口コミ上がっています。その人たちの初期費用を確認すると20万円台前半といったところです。

こちらも引っ越し業者への支払いは別と考えられますが、それでもモデルケースとして挙げられている一般的な賃貸物件へ入居する場合の初期費用と比較すると、7~10万円程安いです。

利用者が「安い」というイメージで想定していた費用よりも、実際に高かっただけであって実際にはそこまで高額ではないということですね。

レオパレスのメリット・デメリットまとめ

どんな物件でもそうですが、メリットもあればデメリットもあります。レオパレスも例外ではありません。フラットな目線で両者を挙げていきますので、検討する材料にしてください。

メリット

まず、ネット料金が安いのは魅力ですね。スマホが主流になりつつありますが、ビジネスシーンや娯楽ではPCもまだまだ大活躍しています。それに、先ほどからずっと述べているとおり初期費用が抑えられます。まとまったお金が必要な初期費用ですが、そこが安くなるのは大いに魅力的です。

家具家電が備え付けで購入不要というのもメリットが大きいです。エアコン、洗濯機、冷蔵庫など大型で費用もそれなりにする家電が備え付けというのは費用面でも、購入を検討する時間を省ける点でも優秀です。

引っ越しの運搬作業で気を使ったり、オプション費用やトラブルが発生しやすかったりするのもこういった家電ですので、その点もクリア。

賃貸物件の契約には、通常連帯保証人が必要ですがレオパレスでは不要(最近ではレオパレス同様に保証会社の利用可とする賃貸物件も増えてはいます)。契約時に無職でも入居できます。その上、審査もスピーディーです。

レオパレスでは30日~(最長100日)までの短期プランの設定があります。出張や受験、就活の際に利用する人が多いです。通常はレンタルの寝具もついています(部屋により異なる場合あり)。

地味ですがありがたいことに水道代が無料です。追い炊き機能がないバスルームでも、水道代を気にすることなく毎回たっぷりとしたお湯でお風呂に浸かることができますね。

メリットまとめ
  • ネット代が安い
  • 初期費用が少し安い
  • 家具家電が要らない
  • 連帯保証人が不要
  • 短期間で住むことも可能
  • 水道代無料

デメリット

レオパレスの住宅は全体的に壁が薄い傾向にあります。隣人の生活音が結構バッチリ聞こえてしまうようです。夜型生活の人と昼型生活の人で隣室になると、音に敏感な人には厳しいかもしれません。

治安が良くないという声も実は上がっています。先ほど、レオパレスの入居には連帯保証人が不要で無職の人でも通ると書きました。そういう人の全員が全員とは言いませんが、マナーが良くない人が紛れ込む確率は、連帯保証人が必要で収入審査がある物件と比べて高くなってしまいます。

レオパレスの物件は初期費用がやや安い分、同等の立地・広さ間取りの物件と比べて家賃がやや高く設定されています。短期間暮らす分にはさほどデメリットにはなりませんが、数年単位で入居を考えている場合は初期費用で抑えられた分と家賃で多く支払う分を慎重に計算した方が良いでしょう。

レオパレスの備え付けの家具家電は、何年も使いまわします。つまり、最新の家具家電がそろっているわけではありません。寧ろ機能面や燃費で劣る、旧式のものが主体と言えます。特にエアコンに関しては連続稼働時間が最大3時間までに設定されている物件があります。

特に近年の熱帯夜はエアコンの設定を微調整して朝まで稼働しておくのが快眠のコツと言われています。3時間で自動停止してしまうエアコンでは、熱帯夜は相当厳しそうです。

レオパレスの初期費用(表の中でアンダーラインを引いた項目)は交渉次第で安く抑えることができます。実際にそのようにして抑えた人たちが何人もいます。裏を返せば、交渉を持ち掛けないと額面通りのやや高い費用を支払うことになるわけです。

レオパレスはネット環境が最初から設営されていて回線使用料も安いです。その反面、速度があまり早くありません。YouTubeなどのストリーミング動画の視聴やオンラインゲーム、ズーム会議で頻繁に使用する場合は、あまりスムーズにはいかないかもしれません。

デメリットまとめ
  • 壁が薄い
  • 治安が悪い
  • 家賃が相場より高め
  • 備え付けの家具家電の質が低い
  • エアコンが3時間おきに切れる物件も
  • 交渉しないと初期費用や退去費用で多めに取られがち
  • ネット速度が遅い場合も

レオパレスの初期費用を抑える方法


レオパレスの初期費用を抑える方法は主に2つです。

交渉で抑える

先ほどもお伝えした通り、ダメもとで交渉は一度入れるべきでしょう。オプションがデフォルトで追加されている場合もあります。その場合、不要なオプションを外すだけでも結構な節約になります。実際、上記の表にある「抗菌施工費」を外した、というような意見もネットでは散見されます。

本当に必要なのか不要なのかを見極めるためにはきちんと概要を把握しておく必要があるので、借りる側の下準備としては契約書やHPの熟読が必須になってくることは言うまでもありません。

当たり前かもしれませんが、都心・築浅などの人気物件では交渉の余地があまりなく、値下げ幅が小さいです(そもそも値下げ不可の場合もあります)。

反対に地方の古い不人気物件だと交渉が通りやすく、初期費用が10万円以下に抑えられるなんて場合もあります(家賃5万円以下の物件の場合)。

キャンペーンを利用する

レオパレスには既にご紹介したトリプルゼロ物件、ダブル割物件、礼金ゼロ物件のほかに、様々なキャンペーンを打ち出しています。

現在ではメール登録で1万円割引が受けられる「入居し隊」、同じアパートに友人や知人と同日に申し込むと利用できる「友達割」(契約人数により1人あたり15,000~35,000円の割引)、現在多くの負担が掛かっている医療従事者向けの「医療従事者応援プラン」(礼金0、短期解約違約金免除、短期プランの場合は賃料10%off)が展開されています。

キャンペーンなので時期により内容が異なる場合がありますので、レオパレスへの入居を検討している人は定期的にホームページを確認しておくと良いでしょう。

レオパレスは通常契約と短期間のマンスリー契約の2種類ある

レオパレスの契約は、入居期間により変えた方がお得です。

通常契約

1年以上入居するのが決まっているのであれば、通常の賃貸契約がお得です。今回、ブログで紹介している割引等も基本的にこの通常契約をベースにしています。契約は2年更新で、更新時には更新料16,500円が発生します。

マンスリー契約

マンスリー契約は主に3つの種類に別れます。
まず、最短30日~1日単位で部屋を借りられる「短期プラン」(最長100日まで)。通常の家具家電のほか布団セットが1組ついているので、すぐに生活が始められます。通常契約と比べて1カ月の利用料は確かに高いですが、出張や受験などでホテル滞在をするよりははるかに費用を抑えることができます。公式ホームページのモデルケースだと30日の利用で175,209円と算出されています。
「マンスリープラン」は90日から30日単位で利用するプランです。プリペイドで利用したい期間の「利用権」を購入します。12カ月分(360日分)だとすると、1か所に12カ月住み続けるもよし、半年に1回住み替えるもよし、2カ月ごとに3回転居し、残りの半年分はキープする(利用期限はありません)といった具合に、フレキシブルな使い方をできます。1~2カ月月ほどの出張がちょくちょくある人などに使い勝手の良いプランです。ちなみに公式ホームページのモデルケースだと12カ月で1,089,880円です。プリペイドなので最初の負担が、通常の賃貸契約の初期費用に比べて非常に大きいですが、月額にすると84,386円もマンスリープランよりはお得になっています。また、水道代のほか光熱費の負担もありません。
3つ目は学割プランです。利用者は学生に限定されるのですが、マンスリープラン同様、水道代と光熱費の負担がありません。授業にバイトにサークルにと忙しい中で支払い忘れがないのは嬉しいですね。2年以上の契約の場合は、入居後1年以内であれば1度だけ住み替えが可能です。初めての一人暮らし、初めての引っ越しで部屋や環境がわからない場合などの保険としてありがたいサービスですよね。4年以上の契約だと(ここまでくると短期契約とは言えないのですが…)予め期間を決めて2つの物件に申し込むことができます。大学だと3年生の進学時にキャンパスが変わることがありますよね。東京大学や慶應義塾大学のように駒場から本郷、日吉から三田程度の比較的近場(あるいは電車で1本)の移動であれば引っ越しをしなくてもさして問題はありませんが、北海道大学水産学部では2年生までは札幌、3年生からは函館(同じ道内ですが、飛行機の距離です!)といったように、一部の大学(学部)では進学に伴ったキャンパス移動で引越しを余儀なくされます。進学時にもう一度物件を探して、契約をして…という手間が省けるプランです。

レオパレスの初期費用に関する疑問集

レオパレスの初期費用に関する疑問で、最も良く挙がる物を4つピックアップしました。

レオパレスの初期費用の支払い方法は?銀行振込orカード払い?

レオパレスの初期費用は、銀行振込もカード払いも対応しています。以前は店頭申込と同時に現金支払い対応もしていたようですが、現在では現金の取り扱いはしていません。マンスリー契約での場合に限り、携帯(スマホ)からの申し込みやコンビニ決済も可能です。

レオパレスの初期費用を分割払いができる?

レオパレスの初期費用は基本的に一括支払いです。ただし、クレジットカードの場合はカード会社へ連絡・設定を変更することで分割支払いにすることが可能です。

レオパレスの初期費用はいつ払うの?

基本的には入居前ですが、支払期日は入居日や物件によって異なってきます。一概に「こう」とは言えないので、担当スタッフの指示を仰いでください。

レオパレスの初期費用は交渉で抑えることはできるのか?

先述した通り、レオパレスの初期費用は交渉次第で安くなる可能性があります。上の口コミのように即決せずに渋るだけで初期費用14万円程度値下げできるかもしれません。

一度打診してみる価値はあるでしょう。しかし、物件や地域によっては難しい場合もありますので、あまりにもしつこく粘るのはご法度です。

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